ススムワーク・ラボ

人から教わる商品の意外な価値

こんにちは、ススムワーク・ラボの野口洋史です。

 

昨年からはじめた新しいこと「ススムワーク・ラボ」に挑戦している最中です。その中で気づいたこと・感じたことを残していきます。

 

これまでのやり方を捨てて、なんだかんだいいながらも、割と毎日近く外出しています。これまではどんだけー?ってくらい外出を控えていたんですけどね。すべてはススムワーク・ラボが継続できるように、です。

人に会って、状況やお話を詳しく聞かせていただくと、まったく別々のはずのことが突然つながる・・・!が毎回のように起きています。そのつながりが、新たな気づきとなり、新たな行動となり、新たな成果につながり・・・好循環っぽい感じになっています。

 

なかでも今日はラボのコンテンツの話。

月に1度集まってやっていることは、事業を図解化すること。パッと見でわかるようにすることです。そうしないと他の参加者は、異業種の経営者だからなかなかわからないからです。おみやげとして自社に持ち帰ってもらうのも、資料やメモだけではなく、図解(絵)になっていれば、社内に貼りだすこともできるし、伝達しやすいから。

経営者ががんばって事業計画書を作っても、文字だらけになってしまいがちです。社内に伝達するには、またそこから苦労しますよね。そもそも多くの経営者にとって、事業計画書を書く、という文字にする行為(成文化)が苦手なのに、そこのハードルをがんばって乗り越えたにも関わらず、またすぐ後に、社内に伝える、という壁が存在します。やりたいことは、仕事を進めていくことなのに、何だかまわりくどくないですか?

ススムワーク・ラボでは、これを2時間で図解にしてしまいます。

これって、他でできるところありますか・・・?「ないんじゃないの?これは相当な価値があるんじゃないの、絶対いくわ」と言って、説明会にお申し込みいただいた方がおられます。

 

ボクからすれば、仕組みや想いを図解にすることは、そんなに難しいことではないので、(いやそれなりには大変ですけど、不可能ではないレベルです)そこまでの価値を考えていませんでした。この経営者からすれば、ススムワーク・ラボが相当な価値をうみだす、という期待をもっていただけたようです。

価値って人によって異なることはもちろん知っていました。ススムワーク・ラボが人によって持ち帰るメリットが異なることも気づいていました。でもこれだけ詳しく聞かせてもらうと、商品そのものの新たな価値が見えてきますね。今の価格設定も安すぎて人が集まらないのでは?と言われたこともあり、再検討が必要なのかな・・・なんて考えるきっかけになりました。ご興味のある方は、割安な今期にぜひ相乗りしてくださいね。

 

 

ススムワーク・ラボでは、月に1回は実際に集まってビジネスモデルの勉強会をしています。オンラインのセミナーも含まれていますが、実際に顔をあわせて、生きた事例に触れる機会をつくっています。

「このままじゃダメだけど、かといって・・・」と感じている方は、同じような悩みをもつ経営者のいるススムワーク・ラボに足を運んでくださいね。無料説明会を行っています。

少しでも興味のあるかたは、年に1度しかない説明会にお申し込みくださいね。

 

次のリンクをクリックして、日程をチェックしてください。

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  • この記事を書いた人

ぴろきち

ぴろきちです。大阪生まれで大阪育ち。関西人らしくないと薄々感じてましたが、どうやら血は大阪人じゃないようです。環境で大阪人になってもよさそうなのにね。 世界遺産めぐりが好きで特に遺跡に興味があります。他には神社や寺めぐりをして、御朱印集めをはじめてまもない状態。自分のルーツ・人のルーツをたどることが好きで、家系図づくりをしていますが、4世代より前へなかなか進めずにいます。肌が弱いので、タバコの煙が苦手。お酒もほぼ飲みません。 食べ過ぎたりもしたけれど、ぴろきちは元気です。

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