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映画見ました。「ALWAYS 3丁目の夕日」

ひさしぶりに映画みました。「ALWAYS 3丁目の夕日」です。

 

時代は昭和33年。古きよき時代・・・?の固定的な人たちのお話。

ボクが生まれるより20年も前の話だけど、ボクの親のように、この時代に生まれていた人からすると、懐かしい映像満載って感じなのでは・・・?戦後復興のネタがたくさん出てきます。

興行収入も、賞も、続編も、TV放送時の視聴率も、すごかったようですね。

 

どうやって撮ったのか、気になるシーンがたくさんありました。ところどころに3DやCGが混じっていて(それもとてもわかりにくい)、臨場感あふれる映像でした。当時の人たちが、TVではじめてみたとき、どういう気分になったのか、感覚が画面のこちらまで届いてきましたね。

 

今から見れば、右上がりの時代だったわけだけど、これからの時代は基本的に右下がりになっていく時代。「違い」を知ることができたし、「変わらない」ものも感じることができた。

 

映画単体のできとしてはどうなんだろう・・・?そんなに評価されるものなのかな。

当時を知らないけれど、舞台の再現性はすごかったように思う。子どもがあまり子どもっぽくなかったように感じたけど、キレやすい父親なんてありそうありそうって感じ。(ボクの父はめったに怒らなかったし、何も言わなかったので怖かったです。)

昭和の時代がよかったという人がいるかもしれないけど、ボクは今の時代のほうがいい時代だと思う。未来はさらにいい時代になっているはず。

続編をみるかどうかはわからないけど、このキャラクタたちの未来は気になるかな・・・。まだ見てない人は、1作品はみてみたほうがいいですね。

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ぴろきち

ぴろきち

ぴろきちです。大阪生まれで大阪育ち。関西人らしくないと薄々感じてましたが、どうやら血は大阪人じゃないようです。環境で大阪人になってもよさそうなのにね。 世界遺産めぐりが好きで特に遺跡に興味があります。他には神社や寺めぐりをして、御朱印集めをはじめてまもない状態。自分のルーツ・人のルーツをたどることが好きで、家系図づくりをしていますが、4世代より前へなかなか進めずにいます。肌が弱いので、タバコの煙が苦手。お酒もほぼ飲みません。 食べ過ぎたりもしたけれど、ぴろきちは元気です。

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