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映画「そして父になる」はネタバレ観てから観るのをオススメします

カテゴリー: 映画・アニメ

 映画「そして父になる」はネタバレ観てから観るのをオススメします

前から気になっていた映画「そして父になる」を観ました。

 

見終わった感触からすると、「ネタバレを観てから観た方がいいかも」って感じです。

見方や受け取るものが変わる人がいるかもしれない。
あと、ネタバレを観ても、あまりストーリーに影響ないんじゃないかと・・・(あとで補足します)

 

ということで、つづきはネタバレ含む感想です。

話題の映画「ソーシャル・ネットワーク」をみてきました。

カテゴリー: 映画・アニメ

話題の映画「ソーシャル・ネットワーク」をみてきました。

フェイスブック創業者のマーク・ザッカーバーグ氏をはじめとして、Facebook誕生からこれまでをドキュメンタリー風にまとめた映画です。事実に基づいているが当人たちが協力していないので、ストーリーそのままが現実でないのはミソですね。ということから、この感想は映画のストーリーを中心に書いていますが、facebook等の現実にもちょっと触れています。判断はご自身でしてくださいね。

 

この映画を観る前に、あらかじめ知っておくことは、「facebook開始前のパートナーと、facebook共同創業者との2者と、訴訟を経た話だという点」。これをわかっていないと、序盤のやりとりがわかりにくいことこの上ないでしょう。

 

また、娯楽としてみるもの・みれるものではなくて、今の時代、ビジネスがどういった変化をしているのかをひもとく映画で、見終わったときの感想は、「作ったもん勝ちなのか・・・」でした。「アイデアには価値がない」とも昨今では言われていますし、自分に置き換えたときにどう考えればいいのでしょう?他の人のアイデアを元にし、それを改良してfacebookを作りました。お金の面だけれみれば、いくら訴訟しても、時価総額2兆円と言われているfacebookだからいくらでも払えるとはいえ・・・うーん。ストーリー通りの経緯で立ち上げたのだとしたら、これからのfacebookがどう変化していくのか、興味津々ですね。すでに5億ユーザがいる時点でひとつの答えが出ていますが。

 

映画「世界の中心で、愛を叫ぶ」

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  先日の「涙そうそう」に続いて、ヒロインがまた長澤まさみ。 好きじゃないんだけど、この映画でもかわいすぎる。けど、好きじゃない・・・。   ストーリーのメインは、20年くらい前の高校時代。 いやぁ、若いですね。若い。何もかもが若い。   やってることは若いなって思うんだけど、 命の期限について、とーっても考えさせられる映画でした。   長澤まさみが白血病で亡くなる、という話なのですが、 「人生に期限がある」ことって、余命宣告でもされない限り、なかなか気付かないですよね。   実際は期限をよくわかっていないだけで、 生まれたときから余命宣告され…

「涙そうそう」

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ひさびさに、家で映画をみました。 今の状況で映画みたりして大丈夫だろうか。まぁそこは、“なんくる~!”かな。   見たのは、妻夫木聡&長澤まさみの「涙そうそう」。 ずっと前から見たかったんだけど、 長澤まさみがどうも好きになれなくて見れないままでいたんです。   ストーリーは、 両親の再婚で、血のつながっていない兄妹になった2人の話で、 まだ未成年の妹を兄がしっかり守る、という心温まるお話で、 涙腺をかなり攻撃してくる映画でした。。。   特に感じたのは、 ボクに兄弟がいたら、価値観や人生が大きく変わっただろうなあ、という点ですね。   両親の苦労と努力…