活かされ、護られている
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観葉植物の成長から、自分自身の成長について感じた

カテゴリー: ぴろきちコラム



パソコンの横に観葉植物っていうのかな?程度のものを置いてるのですが、長い期間をかけて、少しずつ手をかけていくうちに大きく育ちました。

鉢は2回ほど買い替えたし、添え木も付けています。

ただ、それでも大きくなりすぎて、添え木を超えてしまっています。細いものだから自力では上に伸びることができずに、うなだれてしまっています。うなだれてる方向の先には、蛍光灯があるんですけどねー。

わからないなりに、どうにかしてやらねばと思ったので、ホームセンターに行って添え木の大きいのを買ってきたんです。色々種類があったのですが、これも感覚的に輪っかになってるのがいいかなーなんて思って買いました。

 

そうするとこんな感じに。

うなだれていたのは直ったのですが、な~んかイマイチ違うなぁと思って、別のホームセンターに行ってみたところ良さそうな棒があったのでそれにしてみました。

だいぶ違う感じに!こっちのほうが良さそう!

茎が細いのはまだ気になりますが、たったこんだけのやりとりから発見があったので書いておきますね。

 

 

植物ってまず買ってきたらテキトーに上らしき方向に伸びますよね。

水さえ忘れずにやっておけば、しばらくすると、自分で自分を支えれなくなっていき、添え木が必要になるくらいまでになります。

添え木をあててあげると、今度はそれに沿って、さらに上らしき方向にグングン伸びていきます。

今回の例だと、添え木よりもさらに大きくなってしまったので、方向を失って、自分自身を支えきれなくなって、うなだれてしまいました。

NEW添え木に変えてから、すでに1週間ほど経過している写真なのですが、また添え木に沿ってグングン上に伸びています。

頭でっかちで重たくなって、うなだれていたのがウソのようです。

 

たったこれだけですが、一連のやりとりが、自分の成長と一致する点が多くないですか?

 

ボク自身が26才で独立して、右も左も全くわからないまま、はじめて行った商工会議所で木村さんという方に「元気が足りない」と意味不明な怒られ方をしましたが、落ち込んでいるヒマがなかったので進める方向へ進んでいきました。

 

7年経った今でもやっていることは、26才の頃とあまり変わっていないような気がしますが、当時よりは「添え木」になるものを感じます。

 

もしも、はじめから大きな鉢を準備していたら・・・?

もしも、はじめから大きな添え木を準備していたら・・・?

 

もっともっと順調に事業を進めることができたかもしれませんが、もしかしたら今よりも身動きが取りにくかったかもしれません。もしかしたら、自分が成長するよりも早く、大きな鉢の隅にできた雑草に浸食されてしまったかもしれません。

 

自分の見える範囲のことでまずはやってみて、足りない部分に添え木をあてることでまた見える範囲が広がってまたやってみる。

こういったことの繰り返しで自分自身が成長していくのだな、と感じた観葉植物日記でした。泥臭いやり方ですけどねー

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ライター紹介

ぴろきち

ぴろきちです。大阪生まれで大阪育ち。関西人らしくないと薄々感じてましたが、どうやら血は大阪人じゃないようです。環境で大阪人になってもよさそうなのにね。

世界遺産めぐりが好きで特に遺跡に興味があります。他には神社や寺めぐりをして、御朱印集めをはじめてまもない状態。自分のルーツ・人のルーツをたどることが好きで、家系図づくりをしていますが、4世代より前へなかなか進めずにいます。肌が弱いので、タバコの煙が苦手。お酒もほぼ飲みません。

食べ過ぎたりもしたけれど、ぴろきちは元気です。

本当にお困りの方はご相談ください