ぴろきちコラム

アンコールワットの感想をひとことで

本当に多くのもの・ことを得て帰ってきたので、

ボクの頭の中はものすごくこんがらがっています。
だけど、そんな中で伝えたいのは、

「できるだけ早く行ってみてください」

ということです。

 

アンコールワットをはじめとする、遺跡群は相当いたんでおり、

徐々に近くまで行けなくなると感じました。

実際にボクが行ったときも、

ワットの第三回廊には、もう入れませんでしたし、

修復の幕が目に付きました。

修復されるとレプリカなので、

「リアル」と少し違ってしまいます。

 

カンボジアは内戦が終わり、まだ15年と少しの国ですが、

ボクの当初イメージとは違い、最低限の心得をもっていれば、

観光地は相当安全になってきているようです。

 

安全になってきた今、ワットに近づける今、

早くいった方が良いかもしれませんよ。

日本の世界遺産「清水寺」にも時々しか見られないエリアがありますよね。

アンコールワットは、そんな風になっていくだろうと思いました。

逆にいえば、それだけ傷んでいるという話なんですけれど。
行く場合は、乾季をオススメしますね。

本当にお困りの方はご相談ください

  • この記事を書いた人

ぴろきち

ぴろきちです。大阪生まれで大阪育ち。関西人らしくないと薄々感じてましたが、どうやら血は大阪人じゃないようです。環境で大阪人になってもよさそうなのにね。 世界遺産めぐりが好きで特に遺跡に興味があります。他には神社や寺めぐりをして、御朱印集めをはじめてまもない状態。自分のルーツ・人のルーツをたどることが好きで、家系図づくりをしていますが、4世代より前へなかなか進めずにいます。肌が弱いので、タバコの煙が苦手。お酒もほぼ飲みません。 食べ過ぎたりもしたけれど、ぴろきちは元気です。

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