活かされ、護られている
事業の可能性が“勝手に”拡がります

「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです」

カテゴリー: ぴろきちコラム

もう何度もみたはずなのに、また観たくなるタイミングを知ってるんですかね?今夜は「魔女の宅急便」やってます。よく考えたら、借りてきたDVDをパソコンに保存してたのを思い出して、隣の画面でみながらオシゴト。アリだろうか。   宮崎駿監督のアニメって、こっちの成長にあわせて進化しませんか?10代の頃の感想と、20代の頃と、いまと、えらく違う気がします。セリフのところどころに重みがありますよね。どうやったら、こういうのが考えつくんだろ?って思ってたけど、そろそろわかってきた気がします。年のせいなんでしょうか?経験値が増えてきたから?今でも10代の頃と同じ感想だったら、ボクが成長してないってこ…

キケン

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子どもができたらうれしいはずなのに、なんで「危険日」って言うんだろ?子どもができてキケン、ってフシギじゃないですか?キケンな日に子どもができるんだったら、避けたくない? このネーミングを考えた人って、ものすごく子どもをキライな人だったんでしょうか。すぐそこに、もっとフシギなネーミングが隠れていますよ!    

拝啓 ○○○さま/天神祭

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昨夜はプライベートなパーティーにお招きいただきまして、ありがとうございました。まさかおひとりであんな広いおウチに住んでおられるとは、夢にも思っていませんでした。 何より驚いたのは、お姉様方ですね。自分のおウチかのように振る舞うお姿。○○○さまが特別反論しないところも悲しく見えました。その大人の上下関係はカタチあるものではないとはいえ、きっと子どもたちにはハッキリと見えているんでしょうね。子どもたちの○○○さまへの接し方、苦笑いの連続でした。酔った後に8人もの子どもたちと戯れるところもいいと思いましたよ。「ああ・・・関西の家族って、こういう感じだよね?」っていうみなさんの達者なしゃべりは好感がも…

32才になってわかった尾崎豊のすごさ

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尾崎豊をはじめて聴いたのって、中学三年の音楽コンクールのときじゃないかな。そのときはもう亡くなってたはず。夜のヒットスタジオとかいう番組に出たときにみたような気もするけど、不確かな記憶。

 

あー、ヤなこと思い出してしまった。ヤだから書いてしまおう。話が大きく逸れるけど。

 

その音楽コンクールで自由曲を決めるときの話。クラスの投票で決めることになって。会うと今でもボクにやさしく絡んできて、ローソンなんかでおごらせようとする女子Mさんが尾崎豊の「I Love You」を出して。亡くなってしまった男子OくんがTMNの「なんとかかんとか(忘れた)」いう曲を出して。なぜか一騎打ちになってしまった。ボクは米米クラブの「君がいるだけで」がよかったけど、他のクラスがもう選択してたからってことでナシになったわけ。ボクの中で。

 

「あー、こりゃ尾崎だろうな」って思ってたら、どうも男子が結託して、全員がTMNに投票!亡くなった年だったかもしれない。えー、ボクはどっちかいうたら尾崎だったので、というか、TMNはないやろ?って感じで。

こっそり紙に「I Love ・・・」と書いてやろうと思ったら、M君がわざわざボクのところに来て、「何て書いてん?」って。

いやいや、オレらそういう関係ちゃうやろ?って思ったけど、平和主義なボクははっきりと「TMN」って書きました。あー、あのときのM君の顔が忘れられないな。なかなか消えない。だれも影響ない話だけど、ボクの中だけで汚点となった決断だったんだなって。(クラスは女子の方が多いので、必然的に尾崎豊の「I Love You」になりました。)

 

こういう記憶の深さのことを、ボクの中では「傷の深さ」って呼んでます。深い傷はなかなか消えないでしょ?同じようになかなか忘れない。忘れられない。この傷は大きいかどうかじゃなくて、深いかどうかなんです。

 

あーえらい回り道した。閑話休題。

 

その音楽コンクールのときは特別何も感じなかったんですよね。だけど、しばらくたってクラスのだれかにCDを借りた気が。(あーあの女子だな。)それで「うわー、なんかすごいいい声!」って思って。他のCDも借りて、聴くようになった。よく考えたら、ZARDも奥井香(プリプリ)も同じ理由だったかも。透き通る声だったからね。あ、奥井香(岸谷香)はどうしてるんだろ?

とにかく、尾崎豊、すごくいい声だなー!好きな声だーー!って。

 

当時は声がいいとか、曲がいい感じとかって思ってたくらいだったけど、こないだYouTubeで目にとまったので、いくつかみてみたんですが、なんか・・・変わってる・・・。変わったのがボクであることは間違いないのですが、こんなすごい詩だったっけって感じで。

 

10代で、こんなコトバが内面から出てくるのか。信じられへん。

これなんて、16才ですよ?

 

■ダンスホール

自分の内なる想いを表現できて、さらにそれが共感されるって、すごいことですよね。内なる想いって、ごちゃごちゃしてますよね。なんで15年くらい前のボクはわからなかったのに、それよりも前の時代で、さらにそのボクよりも若かった尾崎豊には表現できたんですからね。

 

今になって理解できるコトバがあるなぁって。

 

いやぁ・・・泣けるなぁ・・・。

 

ちなみに、どこかのポータルサイトで、「現在の若者」に尾崎豊のことをインタビューしてたんです。どこだったか忘れたけど。その時の意見が秀逸で、世代の違いを感じましたね。

「盗んだバイクでは走らないよね?」
「ねー(同意)」
「熱すぎてこっちが疲れるって感じ?」
「ねー(同意)」

ぴろきち心の声「(・・・えぇ!!?)」

 

尾崎豊は26才で亡くなったので、早すぎる死だとかよく言われるけど、自分に置き換えて考えてみると、単に長生きすればいいってことじゃないんだって思いましたねぇ。人生ってきっと、濃さですね、密度ですね。その上で、長く生きれたらいいなって。

 

10年以上経ってからやっとわかったくらいのボクが思うのもまたアレだけど、あれから尾崎豊に変わる歌手には出会ってないなぁ。雑食なので音楽は何でも聴いてるけど、変わる人は今のところいないなぁ・・・。加藤ミリヤが一番近い感じかもしれない。

 

個人的に好きな曲を並べておくので心当たりな人は、YouTubeを探検してくださいね。あなたの環境が変わったはずで、きっと心にしみて泣けますよ。

 

上には上

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経営者って独自の価値観があって、だからこそ企業に勤めずに自分で経営してるんだと思うんですけど、なかでも、うわーこの人すげなーって人がいるわけです。すごくない人がいるのか?っていうと、そういうことじゃなくて、ボクにとって、ということになりますね。ボクがやろうと思っていることをもう取り組んでカタチにしていたり、モヤモヤしていることを、きちんとサービスにできていたりってことでしょうか。生き方も重要な要素だと思います。   少し前までは、サービスをお金にする能力が高い人を、この人すごいなーって思ってたんです。実際に交渉する場で聞き耳をたててると、強気だったり弱気だったり、提案の仕方も工夫して…