ぴろきちウェブ
パソコンが壊れてしまいました
コラムカテゴリ :2005/09/04(日)
仕事用でそして主に開発用に使っている
デスクトップパソコンの調子が悪くなっていました。
CUBE型の自作パソコンなのですが、もう2~3年くらい使っています。
ですが、このところ、正常に動作しない状態が続いていて、
いろいろと調査してみたところ、
電源ユニットが壊れているん"だろう"という結論に至りました。
早速、電源ユニットの型を調べて、換えのパーツを探すことにしました。
型によりますが、パーツ1つがだいたい8000円前後するようです。
判断が間違えていたら、電源ユニットを買ってきても無駄に終わります。
でも、買い換えるには、10万円前後のお金がかかるし、
まだまだ他のパーツなど使えるので、
いっちょやってみて、それであかんかったら、新品を買おうと考えました。
ということで、早速パソコンを解体。
型を調べてみると、
ACHMEというメーカーのAM630B-S20S
という電源ユニットだということがわかりました。
ホームページもあるようですが、よくわかりません。
ハードで、さらにパーツとなると、
さすがに自分の知識と判断とが追いつかないので、
購入したショップに問い合わせてみることにしました。
「PC 1's」(ピーシー ワンズ)というショップで、
自作パーツなどを販売しています。
もうかれこれ5年くらい愛用している店で、
大阪日本橋へ買いに行かれるのであれば、オススメしておきます。
理屈はわかっているのですが、
細かいケーブル配線とか、電源付けたりはずしたりするのが苦手なので、
店員さんにお願いしてやってもらって、何とか復旧させることができました。
やはり、電源ユニットが壊れていたようです。
コワイので電源ユニットの中までは開封していませんが、
たぶんコンデンサか何かが壊れてしまったんだと思います。
まぁ何とかうまくいってよかったよかった、という感じです。ふぅ。
比叡山に行ってきました
コラムカテゴリ :2005/08/22(月)
先週、盆休みということで出かけてきました。
混雑して並んでばっかりのところはイヤだったので、
暑いところは避けて、避暑地・山へ行くことにしました。
せっかくなので琵琶湖をぐるっっっと(小さく)一周して、比叡山へ行ってきました。
琵琶湖の大阪寄りのところに、琵琶湖大橋という橋が架かっているので、
そこを渡って、比叡山ドライブウェイを走って、比叡山に行きました。
あらかじめ、道以外の下調べをしていなかったのですが、
有名な比叡山延暦寺(それ以外にも)というのは、観光用の寺ではなくて、
実際に今でも修行中のお坊さんがいる寺を指していて、
そこへは観光で行くもんじゃない、ということを後で知りました。

現地では、横川中堂・釈迦堂・あともうひとつ(失念しました)に行きました。
(この写真は、横川中堂です。)
ギリギリの所まで車で上ったのですが、
そこからでも真夏の暑い時期に行くにしては結構な距離がありました。
・・・ウソです。距離はそんなにありませんでしたね。
高低差があるので、長い距離に感じたというところです。
運転疲れもあったかもしれません。
日本全国盆休みのシーズンだったので、
それなりに混んではいましたが、しれてました。
帰りも暗くなる前に現地を出て、20時頃には帰宅できました。
ディスプレイをみながら、マウスとキーボードをさわってばかりいますが、
たまにこういうところで癒されるものいいものです。
他に観光にきていた人は、やはりというか年配の人が多かったですが、
同年代の人もそこそこいましたYO!
”IT導入”にある思惑
コラムカテゴリ :2005/07/07(木)
IT導入を考えている企業は、規模に関わらず多数あるでしょう。
ですが、実際にITを導入することで、
"何をどうしたいのか"を考えている企業・考えることができている企業は
一部のわずかな企業ではないでしょうか。
私自身、IT導入や運営、コンサルティング、システム開発
と幅広い技術サービスを行っていますが、
これらを事前に検討し、"どこに費用をかけたいのか"
を理解しているクライアントは、非常に少ないと感じています。
そうなると、"どこに費用をかけるのか"を"確認"するために
費用をいただくことになり、費用対効果は最悪な状態となってしまいます。
イチから全部を任せたいと求めているのであれば、
それらを確認し、まとめることに費用をいただくことは
問題はないのですが、大抵はそうではないように思えます。
"とにかくITを導入すれば、業務が楽になって、コストダウンがはかれる"
と単純に考えている場合が非常に多いと感じています。
これは、"IT"という言葉のあいまいさや認知不足による問題ではあると思いますが、
どこか私以上にもっともっと大きな力を持ったところから、
大きな流れを作ってもらい、
"簡単にできることではない"
という理解を広めていただきたいものです。
もちろん、そんな流れを作り上げていくことができれば、と考えています。
新しい技術への取り組みを続けていきます
コラムカテゴリ :2005/06/19(日)
IT技術の進歩はめざましく日を追うごとに
新しい技術が発表、導入されています。
当方もその末端ではありますが、
技術進歩を先取り導入するようにしています。
インターネットはまだ10年そこそこの歴史です。
これからも発展は続くでしょうし、私も先取りを続けていきます。
順次、現在取り組んでいる技術や、
サービスの一片をご紹介していこうと思います。
何かありきたりな内容になってしまいました。
データの同期:その3 そもそも同期をとらない方法
お役立ちソフトカテゴリ :2005/04/13(水)
パソコンを、ひとり複数台使う時代になっても、
「実際に扱っている情報データは、ひとまとめにしたい。」
なんて、結構みんなわがままなものです。
考えられる方法はいくつもあります。
順に書きながら検討してきましょう。
最後にウチが用いている方法を紹介します。
[ 同期をとる作業をなくす方法 ]
■ノートパソコン1台でがんばる
・メールチェックも、データ管理も、ノートパソコンを持ち歩いて、
一カ所で管理しましょう。わずらわしい同期作業からはもう解放です。
・会社と個人とのデータの場合、不向きな場合が多そうです。
会社では、持ち込みのパソコンが使えない場合がありますね。
・何より、持ち運べるノートパソコンである必要があります。
■ウェブ上にデータを残す ( オンライン・ストレージ )
・ファイルをネット上のディスクスペースに格納しておく方法です。
・参考となるものをいくつか紹介しておきます。
・Yahoo!ブリーフケース ( http://briefcase.yahoo.co.jp/ )
・デジタルトランクサービス ( http://www.digitaltrunk.net/ )
・InternetDisk Web ( http://www.idisk-just.com/ )
・提供されているサービスは、比較的高機能なモノが多いのですが、
現時点ではクライアントからウェブへのアクセス手段や操作性が悪く、
実用にはまだ少し時間がかかりそうです。
・簡単に言ってしまうと、使い勝手が悪いということになります。
・個人で使用する分には、ある程度耐えれるものが多く、
たまに役に立つと思いますので、興味のある方はどうぞ。
■ウェブサービスを自分で構築する( IMAP、FTPなど )
・メールやストレージ環境を自分で構築・提供してしまう。
・サーバ容量や価格に左右されにくく、比較的安価に構築できる。
・構築にはある程度の知識が必要となり、特にセキュリティ対策の意識が必要。
・データをサーバ環境内ですべて管理し、外部・内部問わず
アクセスできるようにしておく。
・電源のON/OFFは、最近の環境であれば外からでもできるので、
常に電源入れっぱなしなんてことにしなくてもOK!
→ただし、自宅でメールサーバをたてている場合は別(メールが届かない)
・上記同様に、ウェブアクセスは、操作性が悪いため、
本格的に稼働するには、まだ早いかもしれません。
あくまでも補助程度の稼働であれば、十分活用可能でしょう。
■外部ストレージを活用
・当方が行っている環境で、ポータブルHDD(外部ストレージ)を使用しています。
・複数のパソコンから、ひとつのフォルダを参照するように設定する。
・パソコンにあらかじめ設定しておけば、ストレージを抜き差しすることで、
どこででも自分の環境と最新のデータを用意できる。
・40GBのポータブルHDDを使用していますが、メールのみや小さなデータであれば、
USBメモリでも十分実用に耐えうる環境ができます。
・外出時にノートパソコンを持ち歩いている場合、
ストレージも持ち歩くことになり、そういった面ではデメリットがあります。
・外出中の利用時には、電源消費が激しく、供給元を探す必要があります。
・この2つの問題については、当方で今取り組み中で、
結果が出るまでに時間がかかりそうです。
・重要データのバックアップはもちろん必要です。一カ所で管理してはいけません。
・最後になりましたが、個人情報の持ち歩きには十分注意しましょう。
4月より施行される個人情報保護法により厳重に処罰される可能性があります。
上記のポータブルHDDについては、指紋認証により暗号化されています。
データの同期:その2 ファイル編
お役立ちソフトカテゴリ :2005/04/09(土)
以前、メールデータの同期について調べた結果を書きました。
次にやはり文書などのファイルについても
同期をとりたいと考えている人は多いでしょう。私もそのひとりです。
グッドアイデアではありませんが、
今のところ、同期をとるために有効な手段となると限られています。
今回はまたそのひとつを紹介します。
[ 物理的に同期をとる ]
ノートパソコンや、USBメモリ、ポータブルHDDなどのストレージから
物理的に接続して同期をとる方法です。
■ソフト紹介 : ReadSync
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/file/syncbackup/realsync.html
http://www.takenet.or.jp/~ryuuji/realsync/
■簡単な解説
同期をとるフォルダをあらかじめルール付けしておき、
指定の時間感覚で、自動的に同期をとってくれます。
ボタンひとつ押すことでも同様の処理が可能です。
必要な条件を、複数設定しておけば、
自動的に同期がとれるので、非常に便利で有効なツールです。
どのフォルダ(もしくはフォルダ以下)と
どのフォルダの同期をとるかを設定し、
物理コピーによる同期をとります。
同期をとるということは、うまくやれば、
バックアップにも活用できます。
この方法を用いて、メールデータの同期をとることも可能です。
■問題点
・片方のフォルダ名を変更しただけで、同期を行うとデータが二重に作成されてしまう
(元のフォルダ名のデータと、変更したフォルダ名のデータとの二重)
(一応、「削除」というオプションがあり、それで解決できます。
いちゃもんをつけるわけではありませんが、フリーソフトなので
「削除」を使う場合は十分に試してからにしましょう。)
データの同期:その1 メール編
お役立ちソフトカテゴリ :2005/04/01(金)
メールやファイル、データの同期について調べてみました。
ノートとデスクトップ、自宅と会社など、
ひとり2台以上の環境でインターネットを利用する人が確実に増えています。
また、メールアドレスは、どこの環境でも同じように送受信でき、
同じように送信含め過去の履歴がみたいという要望が強いのですが、
簡単に解決させるのは、非常に難しいです。
今回、いろいろと調査してみましたので、
その調査結果をふまえて、私なりの運用方法を紹介します。
[ 設定のみで対処 ]
基本的にメーラーに依存しない方法で、比較的簡単に導入することができます。
また、今までデータを持ち運んだり、
圧縮して送ったりしていたのであれば、それも解消されます。
■基本的な対処法
(1) メールアカウントの設定で、受信したメールをサーバに残す(○○日間)
→サーバに残すことで、複数のメールソフトからメールを受信することができる。
→○○日の日数設定は、定期バックアップをとっている期間にしておくと良い。
バックアップ後にデータが紛失しても、サーバにメールが残っているため、
待避したデータの復旧後に、差分を受信することができる。
(2) メールの送信時に、BCCで自分にメールを送信しておく
→送信したメールがBCCにあてたアドレスで受信でき、
どの環境にも受信履歴を残すことができる。
■注意点
(1) Microsoft Outlook Expressには、
自動でBCCに自分のメールアドレスを設定しておくことができない。
→Becky! では設定しておくことで対応可。
(2) BCCでなく、CCで送ってしまうと、送信相手にわかってしまうので気をつける。
■問題点
(1) フォルダ階層などを変更した場合、他の環境でデータの同期が正しく行えなくなる
→Becky! Internet Mailなど、実際のデータをフォルダの階層で管理している場合
(2) 送信済みのデータを受信することで同期をとり、厳密に共有はできていない。
(3) 未読/既読の状態は反映されない。
感動してだだ泣きの27歳男性
コラムカテゴリ :2005/02/28(月)
学生時代、よくドラマをみてました。
トレンディ・ドラマと呼ばれるようなものは、
ほぼすべてチェックしていましたね。
ええ、テレビッ子でした。
お笑い番組と重なった時は、片方を録画して、
もう片方はリアルタイムでみて、
自分の部屋のビデオデッキと、親のビデオデッキと、
もうフル活用してました。
おかげで、自分の部屋のテレビデオは速攻で壊れてしまいましたが。。。
話はそれますが、テレビデオはダメですね。
壊れるとテレビもビデオも両方修理に出したことになるので、
部屋の楽しみが8割方なくなってしまった感じでした。
当時はまだパソコンなんてありませんでしたしね。
一部パソコン通信があったぐらいで、
まだまだ私には未知の世界でした。
社会人になってから、テレビを見る時間が減りました。
もう思いっきり減りました。
ゲームばっかりしていたというウワサもありますが、
それはさておき、読書したり物思いにふけったりしていたわけでなく、
インターネットが生活に大きな影響を与えました。
でも、今でも少しずつですが、
ドラマや映画をみるようにしています。
ジャンルは、ドラマであればラブストーリーで、
映画はホラー以外のノンジャンルでみます。
最近ハマっているのは、NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」です。
わかる人にはわかってもらえると思いますが、
えりぃとふみや君とが再会してから、
ガジュマルの樹の下で、また結婚の約束をするまでの間、
も~、目が離せません!一気にみたい衝動に駆られます。
今7巻を見終わった「ちゅらさん」ですが、
もうここまででもだだ泣きで感動モノなので、
気になった方はぜひみてみてくださいな。
いやもうホンマに泣きますよ。
インターネット・メディアの台頭・・・?
コラムカテゴリ :2005/02/21(月)
情報化が進み、今まで庶民が主として情報を得ていたメディアが
インターネット上に移りつつあります。
「ビッグニュース!」といえば、翌朝新聞の1面に載り、
テレビのニュースで大々的に報じられる、のが一般的でしたが、
今は速報!としてインターネット上で流れますね。
時代は確実に、大きく変化しています。
情報の正誤があり、インターネット上での情報は
完全に信じられるとは言い切れませんが、
今までのように、メディア報道されるまでの時間ロスがなくなり、
新鮮なそのままの形で我々に伝わってくるようになりました。
偽情報や裏がとれていない情報が流れることもありますが、
今まで"カレら"が隠蔽してきた情報が
我々に届くようになったという意味から、
インターネットがもたらした恩恵は
計り知れないものがあると思います。
逆にこういった技術の進化、情報ルートの発達により
おもしろくないと感じている人がいるはずですね。
今まで情報を隠蔽し続けてきたヒトたちです。
先日の西武鉄道・コクドの問題や、
昨年の野球の新球団参入時に出てきたナベツ○を囲む権力者たち。
今の悪しき日本を動かしているのが、
"カレら"であることは間違いないでしょう。
私自身、その"カレら"を知りませんが、
そういった存在があるだろうことが、
最近の報道や一部の"出る杭"叩きから
ずいぶん身近に感じれるようになってきたと思います。
その範囲は、財界だけでなく、政界にも及んでいるようで、
"カレら"の中で軽はずみな発言をするヒトが、
メディアで少し浮き彫りになってきているんじゃないでしょうか。
いつまでも変化を受け入れないで、問題を先延ばしにし、
古い体制を維持しようと必死になっているように思えます。
堀江氏は、この体制に風穴をあける人物に
なるんじゃないかと思いますが、
果たしてその後にも今と同じように
立っているよう願っています。
遅かれ早かれ、堀江氏がやろうとしていることが
成された時代が訪れると思います。
そう遠くないですよね。
技術だけじゃない何か
コラムカテゴリ :2005/02/15(火)
付加価値。
バブル崩壊後の事業立て直しでよく耳にします。
「ヒト・モノ・カネ」とこれもよく聞く言葉です。
最終的に必要なものは、「カネ」だと思いますが、
(生きていく上でという意味で)
一番はじめに必要なものは
「ヒト」なんだなぁと痛感させられています。
ヒト一人でできることは非常に限られてしまうと思います。
活動時間の制限(限界)があることが一番大きいかなと思うんです。
その限界を突破しようとすると、
・ヒトを使う
・協力者に依頼する
といった第2、第3のヒトが必要になってきます。
仕事は見つけてきたとしても、
その仕事をこなすヒトはどうやって見つければいいんでしょう?
クライアントは当然のことながら、
当方を信頼して仕事をいただくわけですから、
当方としても信頼できるヒトに頼む必要があります。
最近は、仕事と費用とだけのやりとりで
見積をとることもできますが、
そういう部分に表面化してこない
ヒューマンな要素が重要なんだと感じています。