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大飯原子力発電所(福井県)まで社会見学に行ってきた

コラムカテゴリ :2010/05/20(木)

 

大飯原子力発電所(福井県)まで社会見学に行ってきた
[google maps]

福井県にある大飯原子力発電所まで、
大阪から日帰りで、社会見学に行ってきました。

ある会で、ツアーのお誘いがあったので参加。大人の社会見学ですね。
観光バスで行くらしいけど、観光バスに乗ることなんて、めったにないのでワクワク。


原子力発電はこれからのエネルギー供給において欠かせない存在だし、
CO2削減でも必ず出てくるキーワードだと思うし、
何よりこれまでみたことがないし、
原子力発電ってどうやってエネルギーを起こしてるのか、わからないし。


前日の夜から天候は雨。
大阪駅に7時集合で、現地までおよそ3時間の道のり。
遠い?近い?朝早くから出発したからか、案外近いと感じた。


原子力発電で電力を発生させる仕組みは、
自転車のライトを付けるのと同じで、タービンを回して、電気を発電させる。
火力発電と同じらしい。

違うのはその元になるエネルギーの起こし方で、
ウランの核分裂をエネルギーにするのか、
資源を燃やしてエネルギーにするのか(火力発電)が違うようだ。

チェルノブイリの悲惨な歴史を、以前ドキュメンタリーで見たことがあって、
そのときわからなかった原子力発電の仕組みを知ることができた。


たまには、こういう時間をとるのもいいな。

天候は悪かったけど、若狭湾側に見える景色がとてもキレイで癒される小旅行でした。

 

あ、そういえば、ペルー旅行に行ったときに会った△△さん。
どっかの原発の所長だって言ってたなぁ・・・ひさしぶりに連絡してみるかな。
会社のメアドしか聞いてないけど・・・。

ありがとうございます!

コラムカテゴリ :2010/05/14(金)

前回の日記は、お騒がせしてしまったようで失礼しました・・・。

衝撃をうけた方が多くおられ、コメントや、メール・お電話をいただきました。

ありがとうございます!

 

心配させてすみません、と思うと同時に、

気にかけてもらって、すごくうれしかったです。

 

何人かの方にはお会いしたり、お電話で話したりしましたが、
「そういうときは○○しかない!」とか
「こういうのやってみたらどう?」と、アドバイスをもらいました。

 

「そうだ!」と思うものや、
「う~ん」と余計にモヤモヤが増えそうなもの、

色とりどりで、ためになりますね。

 

人から、ボク自身とは違う考え方でアドバイスをもらうことで、
自分の居場所や方向性が見えてくること、に気付くことができました。

 

とてもフシギなことなんですが、
自分自身のことを自分自身が見失ってしまいそうなとき、
だれかに投影することで見えることがあるんですね。


こういうときに人に頼るんだ、ってことを33歳にして知りました。
34歳になってから気付くより1年早かったのがよかったですね。


そんなボクの現在の一番の悩みは、
つい8時間ほど前に壊れたRAID(ストライピング)のHDD、1TBです。1000GBです!
これが復旧できなかったら、想像したくない量のデータが吹っ飛んでしまいます。
はてさて、どうなることやら・・・。


最後に、ぴろきちを励ますお便りやメッセージ、お電話などなど、
引き続きお待ちしてます!!!


■追記

せっかくいただいたメールのお返事ができてなくてすみません。
徐々にお返事していきますので、もうしばらくお待ちくださいね。


これからも、ぴろきちをよろしくお願いします。

モヤモヤ

コラムカテゴリ :2010/05/10(月)

モヤモヤしている状態が続いてて、

肉体的な多忙がこれまでになく続いてることが原因だと思ってきました。

 

肉体的な疲れから、精神的な疲れへとつながって、

ちょっと悪いスパイラルが続いてるのかなっていう状態ですね。

 

これを打破したいと考えてきたけど、
陥ってしまった一番底のときにはもう踏ん張るしかなくて、
ここからどうペースを戻していくかが問題です。

もうひとつは、またこうならないために、これからどうするか、ですね。

 

だけど、これとは別で、解決しにくいモヤモヤがあって、解決の仕方がわからなくて、

だれに相談したらいいのかもわからなくて、実はまだ困っていることがあるんです。

 

わからないすぎて、コトバにできないんだけど。

 

今日、公園をジョギングしてたときに、パッ!と何かおりてきて、

少しだけ、ホントに少しだけだけど、良い解釈ができた。

 

ボクはは他の人と同じようにするのが合わないようなので、
王道から離れた生き方をしていること。

王道から離れると、わかりにくいし、悩ましいことも増える。

 

つまりは、
ボクがいるこの環境では、悩ましいのは仕方ないんだってこと、

をほんの少しだけ理解できた。

 

そしてこれは他のだれでもないボク自身が望んで作り上げてきた環境だということ。

 

これに納得するのか、軌道修正するのか、行ったり来たりですね。

GIGAZINE編集長、山崎恵人さんのセミナーに行ってきました

コラムカテゴリ :2010/04/20(火)

GIGAZINE編集長、山崎恵人さんのセミナーに行ってきました

いや~よかった。成功した人を見るのは楽しい。

 

大阪のデジタルハリウッドで、GIGAZINE編集長のセミナーがあることを知り、行ってきました。
知ったのは、なんと前日の深夜!知ってすぐ申し込むというギリギリっぷり。
ギリギリで知って、申し込みして、席がある、ってことがすでに奇跡でした。

 

「GIGAZINEがこれまで10年間でどうアクセスを伸ばしてきたか」
という話でしたが、内容はいたって基本的なことで、本質的なことで、
ボク自身が理解しているのと相違なかった。

何年経っても本質は普遍的だということを改めて感じました。

 

ただ、5つのテーマのうちの最後が

「遊びと仕事の垣根を破壊しろ」という内容で。

 

「このことがなぜ必要なのか」をボク自身は100%理解しているつもりだけど、

これを実行してきた人の話となると重みが違う。

 

知ることと、実行することには大きな違いがあるわけです。

 

ここには大きな壁があるわけです。

 

少し前の日記と、内容が被りますね。

 

 

人間の三大欲も忘れそうなくらい、これだけの時間をかけて打ち込むことがある
ということ自体、この人の人生は成功していると実感したし、
ボク自身にも問いかけたいと思う部分でもありましたね。

 

懇親会にも参加したかったけど、

そもそもセミナーに行ったこと自体が無謀なスケジュールだったので残念ながら帰りました。

 

乱文だけど、興奮を忘れないうちにひとまずアップ

 

(つづくかも)

ラーメン×ラーメン×ラーメン

グルメ(ラーメン)カテゴリ :2010/04/09(金)

「とある集まり」でラーメンを食べに行ってきました。
速報レビューです。

 

らー麺 藤平

「藤平らーめん」680円/あっさりとんこつ
「藤平らーめん」680円/あっさりとんこつ

あっさりしてて、ぺろっと食べてしまった。
ウチの近くにも藤平があるけど、こっちのほうがおいしい気がするなぁ。

近くのお店には1回しか行ったことないくらいなので。

 

と間髪入れずに徒歩で移動して、次のラーメン屋さんへ!

 

麺元素

「鶏麺元素ラーメン」690円/クリーミーなしょうゆラーメン
「鶏麺元素ラーメン」690円/クリーミーなしょうゆラーメン

表現が難しいけど、「クリーミーなしょうゆ」だった。
あ、そうそう2軒目です。1時間以内に2件目・・・。

すごい乱暴に言うと、薄くした天下一品ラーメンだった。簡単に言い過ぎかな。

 

あー、食った食った。余は満足じゃ。

昼のうちにジョギングして、公園にカロリー捨ててきた甲斐があったよ。

 

そんなわけで、近くにあったUFOキャッチャーのゲーセンへ。
景品がなんかおかしい・・・ケーキ?スイーツ?

これが景品?だれがやんの?うわ、やってる人おる・・・。

 

UFOキャッチャーで取れなかったので、
お茶しながら雑談してたら、ロールケーキが出てきた。

パンチがあるもん持ってきてからに・・・っ!

 

このロールケーキ、桜の香りがしていい気分になるけど、

食べたら肉まんクラスの破壊力やっ!

 

1時間ほど雑談して、次のお店へまた徒歩で移動。食べれるかなぁ。

 


あ・・・れ・・・閉まってる。「臨時休業」か~。残念。

 

予定外(?)だけど、途中にあったお店に入ることに。

3件目とか食べれる気がしないけど、まいっか。

 

麺や天四郎

天四郎「つけ麺」750円
「つけ麺」750円

オススメはつけ麺か。3件目でつけ麺はかなり厳しいなぁ。

ん!?さらに麺を「小・並・大」から料金そのままで選べるって!?

 

気分的には「小」にしたいけど、写真がさみしくなるから、「並」にするか。

あれれ。いっしょに来た人ら、「小」にしてるやん。地雷踏んでしまったかな・・・。

 

「へい、小、お待ち!」

「へい、小、お待ち!」

「へい、小、お待ち!」

「へい、大、お待ち!!!」

 

いやいや!いやいや!ボク、並っていうたやん・・・。小と比べてもでかすぎるやろ。
天四郎「つけ麺」750円

3軒目でそんなサービスいらんねんけど。これどうしたらいいの・・・。
残すのって好きじゃないねんけどなあ。

それに、つけ麺って、最後のほう冷めるから大盛りいややねん。

 

・・・・・。

・・・・・。

最高に厳しい戦いだったけど、何とか完食!

 

けどすごく苦しい。苦しい。熱い。
オナカからなんか産まれそうやし、新しい命を授かった感じ。

いつものココロが苦しいのとは違う。これはカラダが悲鳴をあげている!
帰り道で変に熱くなってくるし、車で行っててよかった。


この後に解散したけど、19時集合で、解散が22時ちょっと。

3時間しか経っていないとは思えないくらい厳しい戦いが最後にありました。

 

最後に注文きいたお兄さん。

ボクのことみて、「こいつの注文忘れたけど、きっと大盛りでいいんやろな」って見た感じで判断したんやろか。

 

そこは疑問が残ったままですが、男子4名、女子3名という総勢7名のとっても楽しい会食でした。
また開催されると思うので、興味のある人は連絡くださいね。頻繁に行くもんではないです・・・きっと。

映画「世界の中心で、愛を叫ぶ」

映画・アニメカテゴリ :2010/04/07(水)

映画「世界の中心で、愛を叫ぶ」

 

先日の「涙そうそう」に続いて、ヒロインがまた長澤まさみ。
好きじゃないんだけど、この映画でもかわいすぎる。けど、好きじゃない・・・。

 

ストーリーのメインは、20年くらい前の高校時代。
いやぁ、若いですね。若い。何もかもが若い。

 

やってることは若いなって思うんだけど、
命の期限について、とーっても考えさせられる映画でした。

 

長澤まさみが白血病で亡くなる、という話なのですが、

「人生に期限がある」ことって、余命宣告でもされない限り、なかなか気付かないですよね。

 

実際は期限をよくわかっていないだけで、
生まれたときから余命宣告されているようなものなんです。

日々消費してることに気付いていないだけで。

 

 

もしも、あなたの期限が残り10年だったら、明日から、いや、今からどうしますか?

 

もしも、あなたの期限が残り1年だったら・・・

 

もしも、あなたの期限が残り1日だったら・・・?

 

 

昨日ネットで見た孫正義さんの講演といい、

もう少し1日を大切にしよう、と考えさせられました。

 

自由で 豊かに

コラムカテゴリ :2010/04/01(木)

 

自由で 豊かに

豊かになっていく暮らしとは裏腹に、とても窮屈に感じます。

はぁはぁ・・・息苦しい。


ボク自身、自由を求めてばかりいるのに
何かに縛られていく自分を感じています。

その縛りは、他のだれでもない自分自身でかけてるみたいで。



今でもボクは、物質的な欲を満たそうとしているようで、
本当はそれじゃ満足できないってことを、もう知ってるはずなのに。

知ることと、そこから先は随分違ってるようだね。


「自由で 豊かに 生きたい」んだけど、
そのために必要なのは、だれにも邪魔なんてできない内面の空間だけなのになぁ。

それだけのはずなのに、なかなかそこにたどり着けない。

すぐそこにあるのになぁ



とはいえ、やっと4月がはじまったばかり。
途中でダウンしてもダメなんで、ゆっくり行きますかね。

「涙そうそう」

映画・アニメカテゴリ :2010/03/29(月)

涙そうそう

ひさびさに、家で映画をみました。
今の状況で映画みたりして大丈夫だろうか。まぁそこは、“なんくる~!”かな。

 

見たのは、妻夫木聡&長澤まさみの「涙そうそう」。
ずっと前から見たかったんだけど、

長澤まさみがどうも好きになれなくて見れないままでいたんです。

 

ストーリーは、
両親の再婚で、血のつながっていない兄妹になった2人の話で、
まだ未成年の妹を兄がしっかり守る、という心温まるお話で、
涙腺をかなり攻撃してくる映画でした。。。

 

特に感じたのは、
ボクに兄弟がいたら、価値観や人生が大きく変わっただろうなあ、という点ですね。

 

両親の苦労と努力の上で、ボクが好き勝手で自由に暮らしてきたなぁってことも思ったけど、
それを感じても、行動が何もついてきそうにない・・・ダメなやつです・・・。
それでいて、それでいいかー、なんて思っているのもねぇ。

 

そんな環境だったので、ボクには「兄弟」という距離感がわからないんだけど、
こんな近い距離の兄弟が一般的には多いのかな。
それとも、血のつながっていない兄弟だからこその距離感なのかな。
あー考えてみたら、この「にいにい」みたいなのが1人、近くにいる気がしてきた。。。
妹がいたらおもしろそうな気もするけど、ボクが兄になれるとは思えないな・・・。

 

話が少し変わるけど、
ビデオ編集を覚えてから映像の見方が変わってしまった気がします。
作り手の意図を意識してしまうようになった自分自身が、イヤになってきたところですね。

 

この映画で思った話じゃないけど、
「フィクションだから成立する話だ~」とか、
「ここで泣かせようとしてるな」とか、透けて見てしまうところがボク自身、イヤだなぁ。
その反面で、伝えたいコトがよくわかるようになった気もするけど。
だけどこれって、素直に観るのとはちょっと違うんだよね。

 

映像を作ろうと考えた場合に、
いろんなジャンルがあるし、そのままカメラをとおして撮るだけなのか、

SFもあるし、アニメだってある。

絵だけで表現するのか、コトバも入れるのか、音も入れるのか。
表現者ってのは難しいですが、映像って奥が深いですねぇ。

 

■補足
ちょっと深く考えたのは、
中学時代の同級生が映画を作ったからなんですが、紹介しておきますね。
彼のこれまでの人生をまとめたドキュメンタリーです。

関東の人は5月に見れるみたいです。

「LINE(ライン)/小谷忠典監督作品」

 

2010年はじまりました!

コラムカテゴリ :2010/01/01(金)

あけましておめでとうございます。

 

今年のボクのテーマは「足るを知る」。

 

ここ数年は特にこの考えできたつもりで、拡大志向にとらわれず、限界利益を追求せずに、できる範囲のことをマイペースでやってました。今年は足場を固めるという意味でも、周囲に振り回されないようにという意味でも、自分自身の絶対価値と向き合う年にします。

 

そもそも個人事業主という小さな枠の中でやっていることもあり、経済効率を追求していくよりは、身の丈にあった規模で、身の丈にあったやり方で、ムリをせずにマイペースを貫いていくことがボクにあっているようです。

 

限界利益を追求していかないなら、コストを下げることが重要になってきますが、コストは可能な限り削っているつもりだし、「あそび」の時間を作っておくことで、本当に困っている人にも手を差し延べることができるんじゃないか、とも思います。とはいえ、すでに困っている人が多くて多くて、ボクも困ったことになったりしましたが、ある面で現状にはとても満足できているので、この満足できている「何か」を大切にしていきます。

 

さて、2010年は世の中が大きく変化する年になりそうですね。個人的には、モノの価値が変化すると思っていまして、もうその兆候はあちこちに出てきていますが、先をいく人たちだけでなく、一般層にも変化が起きると感じています。またその内容は追々書いて行けたらと思っていますけれど、そろそろおもしろい方向へ変化していくでしょうね。

 

ただ、どんどん便利なモノやサービスが登場していますが、コストがどんどんかさむばかり。今年のテーマである「足るを知る」を感じていないと、どんどん振り回されてしまうと感じてたりもしますので。

 

 

最後に。

 

今日から屋号を新しく「自由人」としました。名は体を表すと思っているのですが、ボクが自由に生きるという意味だけでなく、ボクが感じている自由を他の方にも共有・共感してもらえるようにしようと思います。ボクのオシゴトのスタイルから「多くの人に・・・」というのは難しく、合わないので、手の届く方にきちんと届けていきます。法人化することも悩みましたが、まだまだ先だろうなぁ・・・。

 

大きな変化の中で、不向きなことになるべく時間を使わず、マイペースを貫き通せればいいな、って思ってますので、今年もどうぞよろしくお願いします。

 

さぁ、年も明けたので、今年の旅行計画たてなきゃ!!

M-1グランプリ2009の感想

コラムカテゴリ :2009/12/21(月)

パンクブーブー/M-1グランプリ2009の感想

毎年この年末の名物になったM-1グランプリ2009ですが、観てる人がかなり増えたようですね。twitterをみてると、様子がよくわかって視聴率の裏付けにもなる気がしたし、すごい時代になりましたね。

 

ボクの予備知識は、はじめに番組で3つのグループに分けて説明があった通りの理解しかなくて、何組かは聞いたこともないし、何組かは期待してないし、、、みたいな棲み分けでした。

 

決勝8組の内容って、これまでと比べるとバラツキが小さくて、レベルが高かった気がするなぁ。いつも600点以下の人が続出だったように思えるし、感覚としても600点以下を付けたくなる組が少なかった気が。これで決勝に残れた、って落ちた組はどんなレベルだったんだろ・・・・と思えるようなものあったけれど。トーナメントで勝ち上がってくるってのはこういうことなんだろうしね。点数の通りで、笑い飯に爆笑。個人的には、1位と2位の開きがかなり開いてたんじゃないかな。

 

けど、それに対して、決勝3組のネタのレベルが低かった気が・・・。NON STYLEはイマイチ乗り切れてなかった気がするし、パンクブーブーはネタは濃くておもしろいんだけど、こっちが乗りにくいところがあって、笑い飯はあれはないわ・・・。

 

NON STYLEは敗者復活だったわけですが、敗者復活組ってこれまでの場の空気を知らないので、勢いで行けるってとこがあると思ってるんですが、今回は「場」が暖まってたのでやりにくかったところはあったと思いますね。笑い飯の最後のネタは、どうもずっと昔からやってるネタらしくて、集大成として自分たちが好きなネタを持ってきたようです。笑い飯らしいといえばらしいんだろけど、プロの芸人としてみるならちょっと勘違いしてしまったんじゃないか、って気も。優勝を狙ったとは思えなくて。いつもの4分の中に、ネタ2つっていう構成だったし。これじゃ優勝させられないよなぁ。

 

いつもこのネタを書いてる気がするんだけど、審査員の面々に問題がありそうな気が・・・。一番を決めるんだから、審査員も一番じゃなきゃねぇ。知事は一線から降りたんだからゲスト席じゃないと芸人さんに申し訳ないでしょ。一線を判断できる人を吉本系以外も含めて7人集めるのってとても大変なことなんでしょうか。いつも巨人さんが、稽古の量をほめる審査員キャラになってきてるところに、とてもニヤニヤしてしまいます。

 

最後の最後に大会委員長ってことで、島田紳助さんがパンクブーブーの優勝をたたえつつも、最後に笑い飯の話をした。あれってパンクブーブーに失礼すぎない?笑い飯の1つ目のネタがおもしろすぎただけに、決勝のネタが残念だったんだろうけど、優勝者への敬意がなさすぎるって思えたなぁ。

 

それにしても、新しく勝ち上がった人も、これまでよりもレベルが高かった気がするので、来年も期待したいところ。関係ないけど、車修理の会社のCMにでる芸人さんがパンクブーブーって微妙な名前ですよね。。。何はともあれ、パンクブーブー!おめでとう!

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