自分の解釈を疑え

このところ強く感じるようになってきたのは、自分の解釈を疑おう、ということ。

 

理由を明確に説明できなくて、口から出そうになるのが「自分がそう思っているから」という場合は大抵、勘違いじゃないの?と自分自身に問いかけるようになりました。

 

「自分の」「解釈」ってこれまで知り合った人からの情報や、読んだ本などからのインプットの集まりでしかないわけなので、ボクの中で、ボクの世界がそれだけの広さしかないってことだと思うんです。

昨年みつけた「すべての人から学ぶことができる」という信念に通じるものがあるのですが、同じ世の中で、同じ時間に存在している自分とそれ以外の人が、別々の解釈をしても当たり前じゃないかって思うんです。そして、それ自体はどちらも正しい。

 

自分であれ他者であれ、違うと指摘するなら、それなりの理屈がいると思うんですね。相手の世界も包んでしまえるような世界観をもちたいですね。

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経営理念を作成するぞ!〜中小企業家同友会の経営指針成文化セミナー

お世話になっている方に紹介されて、昨年の後半から中小企業家同友会に入れてもらってます。日本最高峰といわれる(あとで知った)、そこの1泊セミナーに参加してきました。ひとことで説明すると、1泊2日で経営理念を作成する合宿、ですね。

イマイチ情報がないのに、経営理念をつくる!という内容だけ知って申し込んだのですが、すんんんごいよかったですね。具体的には伏せておいたほうが、これから参加する人にとって良いと思うのですが、ボクにとって学びの角度が変わる2日間になりました。ムリに調整して参加してよかったです。

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ぴろきちの体重レポート 2011年~1年間振り返り

2012年は15日経過しましたが、昨年つづけていた体質改善~ダイエットの結果を発表しておきます。

目的がダイエットではないので、元の体重は推測してもらったらいいですが、いつもパンパンでした。この先にボクの未来がイメージできなかったので、イメージする未来に近づけていこうと思いはじめたのがきっかけです。

 

まずは結果をグラフにしたので、みてください。 続きを読む

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えべっさん、2012年は西宮えびす神社

あまりの寒さに心が何度も折れそうになりましたが、すべりこみで残り福の11日にいってきました。行くのは例によって西宮えびす神社。今宮戎神社にははじめの頃は行ってました。

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はじめてのMacBookAir、使い始めレビュー

年明けにMacBookAir買いました。10%くらいの割引があって、10万円でした。

はじめてのMACなので、まったく予備知識がないのですが、ITのプロとしてレビューを書いてみたいと思います。いえ、このブログだし、もっと気楽に書いてみます。

 

1.「Windowsユーザは迷う」

と言われていたのでビビっていましたが、特に迷ったところが今のところありません。買ってすぐに、スイスイ使えている気分になれました。

これはボクが元々説明書を隅から隅まで読みつくすような人だからではなくて、クラウドとiPhoneのおかげであると推測しています。ちなみにまだ説明書は読んでいないのですが、隅から隅まで読むつもりでいます。知らないことは損だと思っているからです。

必要なオペレーションがクラウド化されていると、とてもスムーズにWindowsから移行できると感じました。ITが不得意とか、めんどくさいな〜と感じている人でも。

今の時点で、MacBookAirを持ち歩いて仕事ができる状態まではいきませんが、モバイルノートPCとして必要な操作は十分にできそうです。多くの人はここまでで十分じゃないかなぁ。

 

2.iPhoneは必要

全体の操作感がiPhoneアプリにとても似ています。必要なものは、AppStoreで買ってきてインストール。それだけでとにかく使えるので直感的です。

だけど事前にiPhoneを持っていなかったとしたら、ものすごく混乱したでしょうね。Windowsとそこらの感覚は違っています。またボクが買ったMacBookAirは、薄型でDVDドライブ等がついていませんし、有線LANも刺さりません。無線LANだけでセットアップをしなきゃいけないんですね。これもiPhoneとよく似ていると思います。

 

3.楽しいと言ってしまう

MacBookAirを見せるとだいたい驚かれます。「みんな、そういうとこ見るのね・・・」って感じです。そのとき、何がうれしいか、楽しいかをデモしてしまうんですよね。Mac製品を買うと、知らず知らずのうちに、こういう魔法をかけられてしまいます。

 

4.本質的な理解には時間がかかりそう

Windowsのデータは、情報の流れを完全にコントロールして、ロスなくバックアップやリストアできるように設定しています。MACで同じようにするのは、なかなか手こずりそうですね。代わりに「Timemachine」というドラえもんがつくったアプリがありまして、バックアップとリストアをやってくれます。これに任せるところは便利ですね。

あと、ドライブ自体もFileVaultで暗号化できるので漏洩のリスクも低いです。

こういった見えにくい部分を理解するのには、まだ時間がかかりそうですが、通常の操作で使っていく分には特に詰まらずにできました。

 

5.その他

今やっていることは、どのパソコンでもできることが多く、「MACだからできること」はほとんど手を付けれていません。Keynote(=WindowsのPowerPoint)やiMovieにiPhotoなどですね。こちらは徐々に試していきますが、うーん、いつやるかなぁ。

 

少し見えたところで、1回目のレビューは終わりにしておきます。

ボクと同じように、Windowsをこれまで使ってきたけど、MACを買ってる人が増えているし、気になっているから助けてほしいよ、という方は相談してくださいね。今ならボクもMACのことわかっていないのでお得です☆

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意外に他人であり、意外に他人でない

まだ未体験のことに対して、ボクが持っている知識だけで判断してしまうことの勘違い・錯覚・飛んだ思い違いのなんと多いことか。ここ半年くらいで強く思うようになっているのですが、思い込みによって損をしていることがとても多いようです。

今日はその中でもひとつの答えに辿り着きそうなことを書いてみます。

 

ボク自身は、ひとりっ子として育ったので兄弟がいません。なので兄弟同士の感覚って、まったくわからないんですね。親とは違う何かだけど血縁ですね。今もイマイチわかっていません。

ウチのヨメに対しては、あまりにも価値観が共有できている(とボクは思っている)ので、血がつながっていないとはとても思えず、他人とも思えないんですね。出会った頃からそうだったように思いますが、だんだん深まっていく感覚があります。なので、よい縁をいただいたんでしょうが、数十年後には離婚してるかもしれないので、そのときはこの記事のことは忘れてください。そして、触れないでください。

まったく血がつながっていないのに、こういった感覚を人に持つってとてもフシギなことです。もっと少ない接点で、限られた1つのテーマだけなら、同じような感覚を持つ人はありがたいことにとても多いです。スポーツとか音楽とか、趣味があう人が含まれますね。

 

親とは切っても切れない何かのつながりを感じます。支えであり、鎖でもある何か。他のだれかに代わることのできない何かがあります。だから幼少期に両親の離婚を経験した人や、片親になってしまった人の心が複雑になりやすいのは、経験したわけではないので本質的にはわからないけど、なんとなくのレベルでわかる気がします。

 

では兄弟とはなんでしょうか。ボク自身には兄弟はいないけれど、周りの人の兄弟をみてわかることはありそうです。親戚のおじさんおばさんたちでもいいし、友だちの兄弟からでも。

兄弟って、親と同じようにつながっているもので、価値観も似ていると思っていました。ですが、どうやらそうではなさそうですね。意外と他人なところがあるようです。考えてみれば、似てるようで、似ていないことが多いし。間違いなく同じ両親から産まれてきたわけなので、似ている要素もあるけれど、似てない要素が相当ありますね。妙にやさしかったり、妙につめたかったりしますね。

昔読んだ歴史の本(たぶんマンガ)のイメージだと、兄弟って跡継ぎや権力争いで揉めてるイメージがありますね。兄弟って、何なんだろう?ボクに兄弟ができることはないでしょうから、この謎は解けないままですね。

 

血がつながっていても意外に他人であり、血がつながっていなくても意外に他人でないんですね。

 

だけどこう考えてみると、これから出会う人やすでに出会った人と、「意外に他人でない」という関係ができそうに思いませんか。会ったときは、あなたのお話しきかせてくださいね。

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見えない厚みで「積み重ねる」

あけましておめでとうございます。23時を周り、元旦が終わりに近づいていますが、1日かかってやっと今年のテーマを決めました。

「積み重ねる」です。ただこれはある人の持ち物のようなコトバで、ボク自身のコトバではないように感じて、別の言い方がないか1日考えていました。気にしてるのはボクだけでしょうし、他に出てこなかったのでこれにします。

 

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2011年ありがとうございました

2011年もお世話になりましてありがとうございました。

1年を振り返ったまとめを「2011年のまとめを書く前に・・・ 」として記事にしましたが、いろんな事がありました。振り返りやすくするために、ブログを少しずつでも書きためていくことは重要なことですね。

 

年頭に決めた「実行していく」というテーマは、大きな行動力をボクに起こさせました。

 

成果としてすべてがうまくいったわけではありませんでしたが、とても大きな学びを得ることができ、そのおかげで翌年以降への糧になりました。

ひとつのテーマをとってみても、いろんな複合的な要素があって、それをもっと整理して隙間を縫っていくことで、成果を出しやすくなりそうです。学びを求める姿勢はとても重要ではあると感じましたが、同時に成果を出すことも重要なんですね。あ、みんなわかってたって?

ボク自身が数年前まで知らなかったのですが、ボクはひとつのことにしか集中できないので、交互に注意しながら進めていく必要がありそうです。

 

また、命に関することがいくつもいくつも起きました。日本だけでなく個人的にも、失う命、生まれる命に触れることが増えました。

こちらは日本中でみても個人的にみても、すんなりいってはいませんが、できることを最大限やっていくことで、よい成果につながるよう努めていきます。

 

今年の後半では、受け止めきれない問題がいくつも連続でおき、ダウンしそうになりましたが、多くの人から心配してもらって、何とか乗り越えることができました。しばらく甘えていましたが、少しずつ恩返ししていきます。

 

それでは残り少ない2011年を自分らしく過ごしてくださいね。また来年、楽しくやりましょう。ありがとうございました。

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「すべての人から学ぶことができる」

タイトルがほとんどすべてを表現していますが、2011年に拾ってきた大きなものです。これまではそうは考えていなかったんだといえますね。

 

「だれから教わるかが重要だ」というフレーズをよく耳にしていました。

有名な人や大きな実績を残した人からのみ教わるんだ、とボクは解釈していましたが、本当にそうだろうか、とも思っていました。今は変わりました。だけど本当の意味を知らないだけかもしれないので、知っている方がいたらぜひ教えてください。

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2011年のまとめを書く前に・・・

まとめのエントリを書いておられる方が多いのですが、昨年の今頃どう考えていたかと、どんなことをブログに書いていたかを整理してみました。

1年のまとめはまた明日かきます。

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