家電量販店はなぜ値切りに対応するのか

家電量販店でずっと思っていたんだけど、
関係がありそうなエントリをみたので、メモしておこう。

ヨドバシドットコムでは「1万円以上のお買い上げで配送料金無料」なんですが、
店頭では1万円以上でも普通に配送料がかかるようになっています。

「ヨドバシドットコム見たんですが」
これだけ!*1ただし1万円以上の品に限る(←これ大事)。

この一言で配送料はタダになる@ヨドバシカメラ – iGirl

http://d.hatena.ne.jp/asami81/20080702/p1

asami81さんが値切り方を書いてるんだけど、
これに反論する人ももちろんいるわけです。

「理不尽な要求」を発しているのが自身であると気付いていないのは、どうにもならないと思った。

ヤマダ電機とid:asami81氏の違いを知りたい

http://anond.hatelabo.jp/20080703185125

そんなに理不尽な要求なんだったら、
お店が断ればいいだけの話で シンプルな問題だと思うんだけどなぁ。

店舗の運営元と、ネットショップの運営元をわけたりするから起きる問題であって、
ネットの店舗名をヨドバシカメラにしなければ、店舗でもっと断りやすいだろうに。

そもそも気になっていたのは、
子どもや学生からの値引き依頼にはのらないことが多くて、
父親からの値引き依頼には応じる店員が多い気がすること。

学生時代にコンポ買いにいったりするときは、必ず父親についてきてもらったし、
ひとりで行くと値下げしてくれなかった店員が、
父親を連れてくるとすんなり値下げしてくれたりするし、何千円も。

どういうこと?

お金を多くもらうべき相手が違っている気がして仕方なかったけど、
この感情は今も続いている。

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