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いくつになっても卒業できる

カテゴリー: ぴろきちコラム



仲間の1人が今日卒業しました。まだ気持ちの整理はついていないけど、何か書き残しておこうと思って。

 

ちょうどこの春からウチの子が小学生なんです。つまりは、幼稚園を卒園(卒業)します。

本当にちょうど今日、幼稚園の音楽会リハーサルで、ビデオ撮影したところだったんですよ、卒園ソングを歌ってるところを。そのビデオを観た後、仲間の卒業を見送る機会になりました。

歌はちょうどこれ。

 

そもそも卒業っていうものは学生時代にしかできないものだと思っていたし、ボクにはもう関係ないものだと思ってた。だから、「ウチの子は関係あるけど、あとはもう尾崎豊くらいしか卒業って関係ない」と思いこんでいました。でも違いました。思い込みって怖いですね。

 

そして、いくつになっても卒業して、新たに羽ばたいていくことってできるんですね。見落としていた大きな視点に気づくことができました。

 

出会いから気づいて学ぶこともありますが、別れから学ぶこともありますね。仲間の卒業という別れと、明日からの新たな出会いにいろんな気持ちをかみしめながら、ボクはボクの道を進んでいきます。またどこかで交差する日がくるかもしれないですもんね。

 

人生がご縁でできているのを強く感じた日でした。

 

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ライター紹介

ぴろきち

ぴろきちです。大阪生まれで大阪育ち。関西人らしくないと薄々感じてましたが、どうやら血は大阪人じゃないようです。環境で大阪人になってもよさそうなのにね。

世界遺産めぐりが好きで特に遺跡に興味があります。他には神社や寺めぐりをして、御朱印集めをはじめてまもない状態。自分のルーツ・人のルーツをたどることが好きで、家系図づくりをしていますが、4世代より前へなかなか進めずにいます。肌が弱いので、タバコの煙が苦手。お酒もほぼ飲みません。

食べ過ぎたりもしたけれど、ぴろきちは元気です。

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