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それでもいいたい「足元の悪い中」。それでも数えたい「足元の悪い中」。
コラムカテゴリ :2010/05/27(木)
先日結婚式の二次会に行ってきたんですが、天候はあいにくの雨。どしゃぶり。
そんな雨の日のお約束ってありますよね。ワクワクして仕方ないですよね。
話し始めに、「えー、本日は足下の悪い中・・・・・」っていうあれ。
冠婚葬祭ではもちろんのようにこのキーワードが入ってくるんだけど、
前に出る人出る人、毎回言うよね。あれってほっとんどみんなが言うのがフシギで仕方ない。
みんなもそうかな?
ボクの密かな楽しみは、「足元の悪い中・・・」って何人言うかなんだけど、
みんなもそうだよね?気になるよね?
はじめの人は言うとしても、2人目の人も、その後の人も、
いったい何人言うかがすごく楽しみだよね?
あれ気付いてしまったんです。
スピーカー役の人は「言いたくて仕方ない」んだってことに。
よーく考えてみると、「足元の悪い中・・・」って、
スピーカー役に選ばれなければ、永遠に言えないんです。
そんな希少なセリフですよねぇ。
だから、スピーカー役に選ばれた日に、
雨が降ってることがわかった日にゃぁ、もうこっちのもんだって感じで、差し込んでくるわけです。
それもみんな。ほぼみんな。
ああ、はじめに書くの忘れましたが、"どーでもいいこと"なのは、よくわかってます。
むしろ"どーでもいいこと"なので、あなたの貴重な貴重な時間を使って、
この"どーでもいいこと"を読まなくて大丈夫ですよ。。。
話を戻すと、
スピーカーに選ばれた人、選ばれた人なら、言いたいんです。あれを。
言わずにいられない。
参加した方への気遣いですか・・・?
いやいやいや、「足元の悪い中・・・」と入れなくても、気持ちはきちんと伝わりますよ。
そもそも晴れの日には、言わないんですよ?
なら、晴れの日には気遣いが足りない?いやいやいや。そんなことないですよね。
ここまで書いてもボクの主張を認めたくない方が、
1%ほどはおられるかもしれません。その気持ちもよくわかります。
だってこれは、「潜在意識のレベル」にまで洗脳が浸食している可能性があるからです。
そう、スピーカーのご本人でさえも自覚がないのかもしれないんです。
いやむしろ、潜在意識だけがそうさせているのかもしれません。
そういう方は「言わないと気持ちが悪い」症候群に陥ってるのかもしれません。
(あ、勝手につくったので検索しても出てきません。)
もしくは、学生時代の読書感想文の宿題で、
400字詰め原稿用紙を規定された量まで埋めれなかったことってありますよね。
400文字も感じることありませんでした!という・・・。
あのとき、文章の語尾をすべて「です」「ます」口調から、
「ございます」口調に書き直したときのように、
スピーチの文が短かったから、「雨よ待ってました!」とばかりに差し込んで
穴埋めしたのかもしれません。
これを差し込むことで、話す時間を稼ぎたかったのかもしれません。
「みんな言うてるし、参加された方への気遣いもひとことは入れておこう・・・」
そんな安易な「足元の悪い中・・・」ではなくて、もっともっと深いはず。
ボク自身も、この"どーでもいい"日記をここまで読んだあなたの潜在意識に、
「足元の悪い中・・・」のように居座りたいと感じた、
森本さんの幸せいっぱいの結婚式二次会でした。

おめでとうございましたっ!
■追記
ボクの隣に、梅沢富美男さん(偽)がこられていたので、写真をアップしておきますね。

中学時代の同級生、小谷忠典さんの映画「LINE」、上映中
コラムカテゴリ :2010/05/24(月)
前にも日記に書いたんだけど、ドキュメンタリー映画「LINE」がついに公開です。
この監督、小谷忠典さんは、ボクの中学時代の同級生で、第1回AB型飲み会に参加した貴重な人物です。
(AB型飲み会は、距離がバラバラになったこともあって、第2回はまだ開催していません。)
この映画で、WEB関連のことをお手伝いしたんだけど、はじめは映画の中身がよくわからなかった。
そもそもストーリーをみたときに、わかりやすい映画じゃないと感じて、
映像をみないとこれはわからないなぁ、というイメージを持ってしまった。ボクが知ってる人が出てたりするんだけどね。
この映画にはある企画があって、
映画館で公開する前に見た人のコメントを、ホームページにアップしていくというもの。
同時上映?姉妹上映?っていうのかな、映画「アヒルの子」のコメントも載ってます。
ボクの作業としては、ホームページに送られてきたコメントをアップしていくだけでいいんだけど、コメントを読んでいるボクがいた。
彼とボクとの接点は、中学時代とmixiで再会してからとの期間になるんだけど、
コメントの中には、それ以外の期間に接点をもっていた人がいたりして、知らない側面を垣間見ることができた。
そんな中、ついに予告編ができたというので、ホームページにアップしつつ、みてみた。うぅ~ん、気になってきた。
ボクのコトバでストーリーを書くと、
「これまでの小谷忠典さんの人生で、特に家族についての考え方をさらけ出したドキュメンタリー映画。
自分と父親との家族。自分が父親になった場合の家族。撮影を通してその本質にせまる」
とずいぶん勝手に解釈した。
どちらの家族も平坦な道のりではないようで、ボクが過ごしてきた環境とは大きく違うように感じた。
家族に対してコンプレックスを抱えていたり、
悩みを抱えていたりする人、他にはこれから家族を持つ人、に見てほしいと思った。
中学を卒業してかれこれ18年が過ぎた。
その当時、感じていたことは違うかもしれない。
ただ、同じ時間・同じ場所を共有していたことは事実で。
そこから進学・社会人という空白の期間を経て、
限られた時間ではあるけど、今回同じ時間を共有することができた。
彼が今みているものや、これまでみてきたもの、そしてその価値観に興味がわいた。
何より彼自身がコンテンツを作り出していることに興味がわいたし、
ボクはそれが得意ではないと感じているので、応援したい気持ちも強かった。
そんな中、ちょうど関東へ行く用事が入った。
それと、映画の上映スケジュールをあわせてみると・・・
なんと!上映最終日ギリギリなようだ。
これは見なければっ!と思い、さっそく本人に連絡。ギリギリ間に合うよう。
つづけて関東の友人に連絡をして、最終日にいっしょに見に行くことにした。
小谷忠典さんの映画「LINE」をみたいと思った人、
さらに、ボクが行く日に都合がつく人がいれば、いっしょに行きませんか?
行こうと思ったら早めに連絡ください。
6月18日(金)21時すぎに「JR東中野」駅近くの「ポレポレ東中野」という劇場
です。映画は50分。
その前に軽くご飯を食べに行く予定です。
メンバーは同級生で考えてますが、
違うけど行きたい!と思った人も一度メッセージくださいね。
映画公開までの道のりは、本人がブログに3回の記事にわたってアップしてるので、
参照すると映画作りの裏側が垣間見えて、より感慨深いものがあるかも。
栗の木(number.1)/栗の木(number.2)/栗の木(number.3)
早くその日がこないか待ち遠しい。
大飯原子力発電所(福井県)まで社会見学に行ってきた
コラムカテゴリ :2010/05/20(木)
福井県にある大飯原子力発電所まで、
大阪から日帰りで、社会見学に行ってきました。
ある会で、ツアーのお誘いがあったので参加。大人の社会見学ですね。
観光バスで行くらしいけど、観光バスに乗ることなんて、めったにないのでワクワク。
原子力発電はこれからのエネルギー供給において欠かせない存在だし、
CO2削減でも必ず出てくるキーワードだと思うし、
何よりこれまでみたことがないし、
原子力発電ってどうやってエネルギーを起こしてるのか、わからないし。
前日の夜から天候は雨。
大阪駅に7時集合で、現地までおよそ3時間の道のり。
遠い?近い?朝早くから出発したからか、案外近いと感じた。
原子力発電で電力を発生させる仕組みは、
自転車のライトを付けるのと同じで、タービンを回して、電気を発電させる。
火力発電と同じらしい。
違うのはその元になるエネルギーの起こし方で、
ウランの核分裂をエネルギーにするのか、
資源を燃やしてエネルギーにするのか(火力発電)が違うようだ。
チェルノブイリの悲惨な歴史を、以前ドキュメンタリーで見たことがあって、
そのときわからなかった原子力発電の仕組みを知ることができた。
たまには、こういう時間をとるのもいいな。
天候は悪かったけど、若狭湾側に見える景色がとてもキレイで癒される小旅行でした。
あ、そういえば、ペルー旅行に行ったときに会った△△さん。
どっかの原発の所長だって言ってたなぁ・・・ひさしぶりに連絡してみるかな。
会社のメアドしか聞いてないけど・・・。
ありがとうございます!
コラムカテゴリ :2010/05/14(金)
前回の日記は、お騒がせしてしまったようで失礼しました・・・。
衝撃をうけた方が多くおられ、コメントや、メール・お電話をいただきました。

心配させてすみません、と思うと同時に、
気にかけてもらって、すごくうれしかったです。
何人かの方にはお会いしたり、お電話で話したりしましたが、
「そういうときは○○しかない!」とか
「こういうのやってみたらどう?」と、アドバイスをもらいました。
「そうだ!」と思うものや、
「う~ん」と余計にモヤモヤが増えそうなもの、
色とりどりで、ためになりますね。
人から、ボク自身とは違う考え方でアドバイスをもらうことで、
自分の居場所や方向性が見えてくること、に気付くことができました。
とてもフシギなことなんですが、
自分自身のことを自分自身が見失ってしまいそうなとき、
だれかに投影することで見えることがあるんですね。
こういうときに人に頼るんだ、ってことを33歳にして知りました。
34歳になってから気付くより1年早かったのがよかったですね。
そんなボクの現在の一番の悩みは、
つい8時間ほど前に壊れたRAID(ストライピング)のHDD、1TBです。1000GBです!
これが復旧できなかったら、想像したくない量のデータが吹っ飛んでしまいます。
はてさて、どうなることやら・・・。
最後に、ぴろきちを励ますお便りやメッセージ、お電話などなど、
引き続きお待ちしてます!!!
■追記
せっかくいただいたメールのお返事ができてなくてすみません。
徐々にお返事していきますので、もうしばらくお待ちくださいね。
これからも、ぴろきちをよろしくお願いします。
モヤモヤ
コラムカテゴリ :2010/05/10(月)
モヤモヤしている状態が続いてて、
肉体的な多忙がこれまでになく続いてることが原因だと思ってきました。
肉体的な疲れから、精神的な疲れへとつながって、
ちょっと悪いスパイラルが続いてるのかなっていう状態ですね。
これを打破したいと考えてきたけど、
陥ってしまった一番底のときにはもう踏ん張るしかなくて、
ここからどうペースを戻していくかが問題です。
もうひとつは、またこうならないために、これからどうするか、ですね。
だけど、これとは別で、解決しにくいモヤモヤがあって、解決の仕方がわからなくて、
だれに相談したらいいのかもわからなくて、実はまだ困っていることがあるんです。
わからないすぎて、コトバにできないんだけど。
今日、公園をジョギングしてたときに、パッ!と何かおりてきて、
少しだけ、ホントに少しだけだけど、良い解釈ができた。
ボクはは他の人と同じようにするのが合わないようなので、
王道から離れた生き方をしていること。
王道から離れると、わかりにくいし、悩ましいことも増える。
つまりは、
ボクがいるこの環境では、悩ましいのは仕方ないんだってこと、
をほんの少しだけ理解できた。
そしてこれは他のだれでもないボク自身が望んで作り上げてきた環境だということ。
これに納得するのか、軌道修正するのか、行ったり来たりですね。
