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「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです」

コラムカテゴリ :2009/07/31(金)

もう何度もみたはずなのに、また観たくなるタイミングを知ってるんですかね?今夜は「魔女の宅急便」やってます。よく考えたら、借りてきたDVDをパソコンに保存してたのを思い出して、隣の画面でみながらオシゴト。アリだろうか。

 

宮崎駿監督のアニメって、こっちの成長にあわせて進化しませんか?10代の頃の感想と、20代の頃と、いまと、えらく違う気がします。セリフのところどころに重みがありますよね。どうやったら、こういうのが考えつくんだろ?って思ってたけど、そろそろわかってきた気がします。年のせいなんでしょうか?経験値が増えてきたから?今でも10代の頃と同じ感想だったら、ボクが成長してないってことになりますかねぇ。

 

タイトルは、糸井重里さんが書いた有名なコピーなんですけど、ボクがボクにつけるとしたら、

「食べ過ぎたりもしたけれど、ぴろきちはげんきです」

ってところでしょうか。

 

キケン

コラムカテゴリ :2009/07/27(月)

子どもができたらうれしいはずなのに、なんで「危険日」って言うんだろ?子どもができてキケン、ってフシギじゃないですか?キケンな日に子どもができるんだったら、避けたくない?


このネーミングを考えた人って、ものすごく子どもをキライな人だったんでしょうか。すぐそこに、もっとフシギなネーミングが隠れていますよ!

 

 

拝啓 ○○○さま/天神祭

コラムカテゴリ :2009/07/26(日)

昨夜はプライベートなパーティーにお招きいただきまして、ありがとうございました。まさかおひとりであんな広いおウチに住んでおられるとは、夢にも思っていませんでした。

何より驚いたのは、お姉様方ですね。自分のおウチかのように振る舞うお姿。○○○さまが特別反論しないところも悲しく見えました。その大人の上下関係はカタチあるものではないとはいえ、きっと子どもたちにはハッキリと見えているんでしょうね。子どもたちの○○○さまへの接し方、苦笑いの連続でした。酔った後に8人もの子どもたちと戯れるところもいいと思いましたよ。「ああ・・・関西の家族って、こういう感じだよね?」っていうみなさんの達者なしゃべりは好感がもてましたね。ささやかながら自営業の身としては、参考にさせていただきたいところです。

料理も○○○さまご自身が朝からずっと用意されたようで、格別の味でした。これならいつ婿にいっても大丈夫ですね。小姑様(お姉様)の存在さえ除けば。

肝心の天神祭の花火は、思った通りというか、期待くらいのサイズでしたが、ベランダから毎年毎年みえるならいい部屋をゲットされましたね。非常階段の目線と短パンの破れにはくれぐれも気をつけてくださいね、毎年。しかし、ダボダボの短パンが真っ二つになるくらい破れるって、笑えますね。お気に入りだったので、ものすごくショックでした。これからは2人同時に肩車をしないように気をつけたいと思います。


あまりに強烈な映像だったのか何なのか、なんだか遠い昔話のようで、とても昨夜のことのように思えませんが、末筆ながら、強烈キャラのみなさまによろしくお伝えください。

 

32才になってわかった尾崎豊のすごさ

コラムカテゴリ :2009/07/23(木)

尾崎豊をはじめて聴いたのって、中学三年の音楽コンクールのときじゃないかな。そのときはもう亡くなってたはず。夜のヒットスタジオとかいう番組に出たときにみたような気もするけど、不確かな記憶。

 

あー、ヤなこと思い出してしまった。ヤだから書いてしまおう。話が大きく逸れるけど。

 

その音楽コンクールで自由曲を決めるときの話。クラスの投票で決めることになって。会うと今でもボクにやさしく絡んできて、ローソンなんかでおごらせようとする女子Mさんが尾崎豊の「I Love You」を出して。亡くなってしまった男子OくんがTMNの「なんとかかんとか(忘れた)」いう曲を出して。なぜか一騎打ちになってしまった。ボクは米米クラブの「君がいるだけで」がよかったけど、他のクラスがもう選択してたからってことでナシになったわけ。ボクの中で。

 

「あー、こりゃ尾崎だろうな」って思ってたら、どうも男子が結託して、全員がTMNに投票!亡くなった年だったかもしれない。えー、ボクはどっちかいうたら尾崎だったので、というか、TMNはないやろ?って感じで。こっそり紙に「I Love ・・・」と書いてやろうと思ったら、M君がわざわざボクのところに来て、「何て書いてん?」って。いやいや、オレらそういう関係ちゃうやろ?って思ったけど、平和主義なボクははっきりと「TMN」って書きました。あー、あのときのM君の顔が忘れられないな。なかなか消えない。だれも影響ない話だけど、ボクの中だけで汚点となった決断だったんだなって。(クラスは女子の方が多いので、必然的に尾崎豊の「I Love You」になりました。)

こういう記憶の深さのことを、ボクの中では「傷の深さ」って呼んでます。深い傷はなかなか消えないでしょ?同じようになかなか忘れない。忘れられない。この傷は大きいかどうかじゃなくて、深いかどうかなんです。

 

あーえらい回り道した。閑話休題。

 

その音楽コンクールのときは特別何も感じなかったんですよね。だけど、しばらくたってクラスのだれかにCDを借りた気が。(あーあの女子だな。)それで「うわー、なんかすごいいい声!」って思って。他のCDも借りて、聴くようになった。よく考えたら、ZARDも奥井香(プリプリ)も同じ理由だったかも。透き通る声だったからね。あ、奥井香(岸谷香)はどうしてるんだろ?

とにかく、尾崎豊、すごくいい声だなー!好きな声だーー!って。

 

当時は声がいいとか、曲がいい感じとかって思ってたくらいだったけど、こないだYouTubeで目にとまったので、いくつかみてみたんですが、なんか・・・変わってる・・・。変わったのがボクであることは間違いないのですが、こんなすごい詩だったっけって感じで。

 

10代で、こんなコトバが内面から出てくるのか。信じられへん。

これなんて、16才ですよ?

 

■ダンスホール


自分の内なる想いを表現できて、さらにそれが共感されるって、すごいことですよね。内なる想いって、ごちゃごちゃしてますよね。なんで15年くらい前のボクはわからなかったのに、それよりも前の時代で、さらにそのボクよりも若かった尾崎豊には表現できたんですからね。

 

今になって理解できるコトバがあるなぁって。

 

いやぁ・・・泣けるなぁ・・・。

 

ちなみに、どこかのポータルサイトで、「現在の若者」に尾崎豊のことをインタビューしてたんです。どこだったか忘れたけど。その時の意見が秀逸で、世代の違いを感じましたね。

「盗んだバイクでは走らないよね?」
「ねー(同意)」
「熱すぎてこっちが疲れるって感じ?」
「ねー(同意)」

ぴろきち心の声「(・・・えぇ!!?)」

 

尾崎豊は26才で亡くなったので、早すぎる死だとかよく言われるけど、自分に置き換えて考えてみると、単に長生きすればいいってことじゃないんだって思いましたねぇ。人生ってきっと、濃さですね、密度ですね。その上で、長く生きれたらいいなって。

 

10年以上経ってからやっとわかったくらいのボクが思うのもまたアレだけど、あれから尾崎豊に変わる歌手には出会ってないなぁ。雑食なので音楽は何でも聴いてるけど、変わる人は今のところいないなぁ・・・。加藤ミリヤが一番近い感じかもしれない。

 

個人的に好きな曲を並べておくので心当たりな人は、YouTubeを探検してくださいね。あなたの環境が変わったはずで、きっと心にしみて泣けますよ。

 

32才になってわかった尾崎豊のすごさ

上には上

コラムカテゴリ :2009/07/20(月)


経営者って独自の価値観があって、だからこそ企業に勤めずに自分で経営してるんだと思うんですけど、なかでも、うわーこの人すげなーって人がいるわけです。すごくない人がいるのか?っていうと、そういうことじゃなくて、ボクにとって、ということになりますね。ボクがやろうと思っていることをもう取り組んでカタチにしていたり、モヤモヤしていることを、きちんとサービスにできていたりってことでしょうか。生き方も重要な要素だと思います。

 

少し前までは、サービスをお金にする能力が高い人を、この人すごいなーって思ってたんです。実際に交渉する場で聞き耳をたててると、強気だったり弱気だったり、提案の仕方も工夫していることがよくわかります。最近はそれよりも、わかりやすくできる人がすごいなーって。わかりやすい表現で伝えたり、わかりやすいサービスにしたりってことです。日本でもそれがトレンドですよね。現に「わかりやすい○○」系の本がよく売れてたりします。

 

ボクは、詳細を把握することが好きだけど、その一方でわかりやすくまとめることがものすごく苦手なんです。「それって、ひとことで言うと、どういうこと?」っていう質問に答えるのが今のところ苦手で。今のままじゃ、その期待には応えられない感じ。だから、わかりやすい説明を読んだりすると「この人、ホンマかしこいなー。よくこんな切り口で説明できるなー」って感心してしまいますよね。

 

そういう発想ができる人って、いったい何が違うんだろ。学校で習ってきた何かとは、根っこが大きく違っている気がするんです。いったい何なんでしょうね。もっと多くの人に出会って、もっといろんな考えを吸収したい。今日この頃でした。


感心するだけじゃダメなんですけど。

 

強力な武器を手に入れた

オシゴトカテゴリ :2009/07/14(火)

春頃から新サービスを作ってたんです。

最近のSEO事情は、結構ひどいところがあって、「そんなズルいことされたら叶わんやん!」って状態なんです。激戦キーワードは、素人さんではどうやっても勝てないんです。持ってる武器が違うから。

「ウチは中身をしっかり作ってるから、SEOなんていいんですよ」って言える人は、いわゆる"勝ち組"だと思うんですが、多くの人はSEOを無視できないはず。かなりのニーズも実感していますが、何かが邪魔をする。

「SEOはビジネスか」ということを、よくわからないボクのポリシー?とかモラル?が疑問に思っているわけなんですが、さすがに竹槍でマシンガンには勝てないわけです。ボクのポリシー?とクライアントの要望とどちらが大事なんだと考えたら、答えは明白で。抱えている問題を解決することが使命だとすれば、こちらもマシンガンを用意してやろうと。そんなこんなで実現しました。させました。世に出回ってはいけない、SEO対策のツールかもしれません。

とてもとてもズルくてスゴいやつで、凶悪なツールだと思っていました。だけど、せっかく手間暇お金をかけて作ったのに凶悪ってかわいそう。だから、「強力な武器」と呼ぶことにします。だけど、ホントにズルい。そしてスゴい。

具体的には公表できないんですが、格安でSEO対策がしたい!そんな人はお気軽にご連絡ください。なんだかよくわからない日記になりました。でわでわ。

 

 

野村證券ショーーーック

コラムカテゴリ :2009/07/13(月)

野村證券ショーーーック

「野村證券」ってあるじゃないですか。

そこで口座を作ったら、「日経テレコン21」っていうのが使えるんです。ものすごく、はしょっていうと、新聞情報を、「日経テレコン21」では検索できるんです。その上、メールでクリップにして送ってくれるんです。しかも、無料。ものすごく便利なのが想像できますか?

いくら野村證券さんの取引手数料が高いとはいえ、これがあるからこそ、野村證券に口座を置いたままにしてたんですが、なんと、このサービスが廃止されてしまいます!あと1週間くらいで!

 

ピーーンチ!ボクの情報収集源のかなり大きなウェイトを占めていたのですが、ホントにピンチです。新聞なんて読まなくてもいいや、って思ってたのはこれがあったからなんです。毎日毎日読まなくても、必要な情報だけ検索すれば、抽出できるわけですから。

 

だけど、これがサービス廃止になるってことは、野村證券さんが相当厳しい状況なんだろうか、と勘ぐってしまいますが、それならなぜリーマン・ブラザーズを人材つきで買収したんだと思ったりも。株価も底辺まで落ちてますからね。

 

ちなみに、この「日経テレコン」は有料サービスとして個人が申し込むこともできます。時間に追われていて、情報収集が追いつかない方はぜひ申し込んでくださいね。ボクは回し者でも何でもないですが、このサービスには相当救われました。これからどうしようかな。そもそもメインの口座をどこに移すのかという話になってきますねぇ。

営業ランチ in ・・・

グルメ(ラーメン)カテゴリ :2009/07/10(金)

今日は、マイミクさんとランチ。

午前中のボクの営業結果と、午後からの営業内容とをどう戦略的にやっていくか、という会議を、ランチを食べながらしました。名古屋の駅ビルで。あ、コッドさんの住まいは、ボクのおうちのすぐ近くなので(偶然)、今日は2人とも名古屋出張だったという偶然です。

 

ちなみに会議の内容は、「名古屋に来てまでバイキングを食べるどうか?」とか、「蒸し暑くてだれてきた今日この頃、どうやって新しい何かを発見するか?」とか、「カーナビ使ってどこいこう?」とか、「何かおもしろいビデオ撮ろうよ!」的な話ばかりです。

 

ボクは写真をとる気まんまんだったので、ランチが届いたらすぐにケータイで撮ったのですが、向こう側のコッドさんはすぐさま小籠包をクチに運んだので、なくなっています。左側にあるのは、サンラータン麺とかいったかな。よくわからないけど、マーボー豆腐に麺が入ってるような、そんな感じのものでした。

サンラーメン

 

サンラーメン

 

帰宅リミットまで時間があったので、のんびり近鉄電車で帰りました。鶴橋を寝過ごして、なんばまで行ってしまいましたけれど。電車で寝言をいうた気がするのは、ここだけの話。ボクが行った名古屋は雨がやんで、ボクがいなくなった大阪は雨が降ったそうです。いつもツイてるな・・・ありがとう!

 

暑くて、だらだらしてて、はっきりいってやる気なさそうな状態だけど、なんだか追い風が吹いている感触もあるので、オシゴト系でってことじゃなくて、いろんな人に会ってみようかなって思ってます。今のところ考えているのは、小学校とかの恩師に会う、農業体験、ジャズライブ、みたいな感じです。なんか、意外な予定が並ぶ・・・。お時間あるひと、誘ってくださいね、雑談しましょう。

高校生のときから探しているアニメ

コラムカテゴリ :2009/07/10(金)

小学生の頃にみたアニメのタイトルが思い出せなくて、ずっと悩んでいたんです。実際に悩んでいたかというと、気になっていた程度。高校の同級生、赤松くんに聞いてくれたら、きっとわかると思います。

 

こないだ、寝るときにヨメとこの話をしていて、断片的に覚えていた要素を教えておいたんです。そしたらなんと!見つけたっていう話!ただ・・・見つかっても、「あ、そう?」で終わると予告しておいたんですが、本当に見つけてしまったし、ボクの記憶もそこそこ確かだったので、ここでもその「断片」を書いておきます。

 

もしタイトルがわかる人がいたら、コメントに入れてくださいね。あ、だけど、ボクより年上の人は、必然的にわかりやすいか・・・。忘れた頃に、待ってる人がいたら答え合わせしますね。

 

 

■記憶の断片 (ただしいかどうか不明な情報です)

・ボクが小学生の頃に、朝、テレビ大阪系でやっていた
・女の子とネコが、3人の悪いやつらに追いかけられて逃げる話
・タキシード仮面様みたいな人が助けてくれたりする
・ネコがすごい宝石を飲み込んでしまったので、追われている
・3人の悪いやつらの1人は、たしかインディアン語をしゃべる
・オープニングの最後に、気球に乗って橋をくぐる

・地域はヨーロッパ系

 

わかったひと、いますか?赤松くんもわからなかったくらいなんですが・・・。

立石剛さんの出版記念イベント in 大阪に行ってきた

コラムカテゴリ :2009/07/09(木)

立石剛さんの出版記念イベント

先週もこんなこと書いた気がするけど、今度は立石さんの出版記念イベントに行ってきました。

 

立石さんは「だれもボクが出版するなんて思わなかったと思う」みたいなことを言ってたんですけど、7年くらい前にボクが会ったときの印象からすると、出版しそうな人だなぁ、というイメージがあった気が。

立石剛さんの出版記念イベント in 大阪に行ってきた

当事者から第三者に

コラムカテゴリ :2009/07/07(火)

テレビをつけてたら、北朝鮮の拉致被害者 蓮池薫さんが出ていました。20数年前に拉致された場所でのインタビューを決行。テレビはえらい思い切ったなぁ、って考えながらみました。

 

ボクだったら、このインタビューに応じるだろうか?もうそっとしといれくれよ、ヒットマンに狙われるかもしれないんだし、って思わないだろうか。もっとも蓮池さんは、大々的に公表はできないが、政府にはすべて話したということだったので、そういう心配はないのかな。

 

あまり長いインタビューではなかったんですが、印象に残ったのは「まだ拉致されて、北朝鮮に残っている人がいる」っていう話。日本にいてもやることやってるんだぞ、とを伝えたいってことで本を書いたって話。あ、この本の宣伝だったのか・・・と思ったけど、読みたくなった。

 

ボクの中ではもう忘れかけになっていた拉致関係のニュースなわけですが、蓮池さんが拉致されたとき、日本列島が徐々に遠くなっていくのをみていた話を聞いて、感慨深いものがありましたね。

 

 

さて、自分だったら、帰国した後も帰国した拉致被害者として、求められる役割を果たしていけるだろうか?果たすべき役割を果たせるだろうか?いやぁ、できないんじゃないかなぁ・・・と思うのは、ボクが第三者だからだろうか。早く当事者から第三者になってしまいたい、って思ってしまうと思うんだけど・・・。

感動してますか?

コラムカテゴリ :2009/07/05(日)

旅行に行ったりヨメと遠出したりすると新たな発見がありますが、もの足りないなって贅沢ながら思ってます。いったい何が足りないのかは、よくわからないけど、1年間を通じて考えたときに多く時間を割かれるのは「やる気のなさ」なんです。自営業としてありえなくない?って感じに自分でも思うんですが、「あーなんだか今日はやる気が出ないな」って日が結構あります。

 

ボクが会社勤めしていた頃にも同じような日は多くありましたが、嫌々でもオシゴトをやらされたので、今考えると恵まれてたんだろうと思ったりもしますね。立場が変われば何とやらでフシギなもんです。スケジュールが決められていて、やらなければならないオシゴトが積まれていると、たとえ調子のいいときよりは遅くてもオシゴトは進みますからね。

 

新しいサービスのことで考えごとをしないといけなかったので、録画してたテレビをダラダラ流しながら考えてました。あ、ちなみに、ボクはいつも「ながら族」です。ドキュメンタリーだったのですが、そこに出てきたお医者さんにビックリしましたね。総合病院の教授なんですが、365日休みなく働いていて。家族・子どもたちに会うのが、月に数回とかって。「白い巨塔」的なイメージではなくて、多くの人がイメージしてる医者ってこうだよね?っていうイメージのお医者さんで。喜ばれる人になることがオシゴトのやりがいだって。

 

ボクもこういう感覚をどっかに忘れてきた気もしたけど、ボクの場合は忘れたというより行動力が足りないんだって感じた。何よりお医者さんって、患者のことを感情的に理解しながらも、プロとしての対応を求められるわけで、覆い被さる責任って計り知れない。オシゴトのことやるはずだったのに、全く手つかずのままで見入ってしまい、感動してグスグス泣いてました。きっと今のボクに必要で、何かを教えてくれる番組だったんでしょう。オシゴトは基本的に裏方でしんがりを努める役なので、もっと喜怒哀楽にふれ合うシーンに出て行くべきだと考えた日曜日の午後でした。

本当の天才との違い

コラムカテゴリ :2009/07/05(日)

エジソンは「天才とは、99%の努力と1%の才能から生まれる」と言いました。

ふとしたきっかけけで、この「1%の才能」って99%以上を占めるくらい違うってことに気付いてしまったんですよね、ボク。


ついさっき、EXILEのVocal.ATSUSHIが、小田和正の「言葉にできない」を歌ってたんですけど、声ののびが全然足りなかったんですよね。それが気になってから、歌がカラオケみたいに聞こえてしまって、EXILE応援隊(特にATSUSHIの)のボクとしては悲しくなってしまいました。だけど、EXILEのVocalでさえ、小田和正とこんなに開きがあるのかって感じで、、、。


ではボクはどうすればいいか。

99%の努力で戦えるところで働いてご飯代を稼ぎつつ、1%の才能を発揮できるところを探さねばって思いました。

上で引用したエジソンの発言は、きっと真意が違うんだろうとも同時に思いましたねぇ・・・。それはまた機会があれば調べてみたいと思います。

井寄奈美さんの出版記念パーティー in 大阪に行ってきた

コラムカテゴリ :2009/07/01(水)

井寄さん

井寄さんの出版記念パーティーに行ってきました。写真はそのときのバンド。そうそう、JAZZバンドの演奏があったんです。なんかすげー。来てた人はだいたい120人くらい。もっといたかも。熱気むんむんで速攻でバテました。こんな自営業、あかんなー。

それにしても、すべての人が井寄さんの知り合いで、ほとんどの方と濃いお付き合いをされてる井寄さんは、すげーなーって感じで。次もまた出版の計画?があるようなんですが、有名人になってもボクとランチ行ってくださいね。

ちなみに、あと「○○○○○冊で、増版!みんな買ってよね」って言ってたんですが、次の日には「増版決定!」したようで。すごい!願えば叶う!口にすれば叶う!?

ノリノリだったいよりんは、こんな感じで「青い珊瑚礁」を歌ってました。もっと詳しく知りたい方はこちらから。

大阪出版記念パーティ☆写真集♪/なにわの社労士発

井寄さん

井寄奈美さんの出版記念パーティー

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