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ダラダラ

コラムカテゴリ :2009/06/24(水)

だらだら

ダラダラしてるなぁという自分とこのところ戦ってるんですが、よーくよーく考えてみれば、ずっと前からこんなだった気がします。子どもの頃から。

ペルーに行ったとき、日差しは強かったのですがカラッとしていたので日陰は涼しかったんです。夜もひんやりしていて、昼の暑さはウソのようで。そこから梅雨の大阪に帰ってきたからなのか、じっめ~~っとしていて、すごくイヤですね・・・。日本は四季が魅力のはずですが、いつのまにか今ではもう昔の話になってしまったような感じがします。最近は、春と秋が一瞬しかありませんからね。

話を戻すと、どうもボクは「自分のこと」にはとてもダラけてしまうんだと思います。自分しか影響を受けないもの(自分しか影響を受けないと思っているもの)には、とてもルーズなんです。その一方で、だれかから求められているもの。オシゴトもそうですが、人から依頼されたものには、シビアになるようです。オシゴトのときは、自分自身にもパートナーにも、うるさいですからね・・・・・。

自分のことにも、シビアとはいかないまでも、もう少し規則正しくしていきたいと思ってるんですが、これって、非常に難しい問題だなぁ、と思ってます。みなさんはどうですか?

関西人にたこ焼きの贈り物

コラムカテゴリ :2009/06/22(月)

ある日、たこ焼きがウチに送られてきました。

「なに?関西人にたこ焼きを贈るか!?」って感じだったのですが、送り主を知って納得。はは~ん、挑戦状か~って感じでしたね。

箱を開けてみると、なんだか楽しそうなものが詰まってます。詰まってます。

銀だこセット

なんか、ウチで使うたこよりもずいぶん大きい気が・・・ヨメは好きそうだな。ええ、ケチなボクは、たこは小さく、そしてたくさん食べるほうが好きなんです。DVDが付いてたので、とりあえずみてみる。ウチと若干やり方が違うけど、よし、ビデオの通りにしてみるか。

関西人にたこ焼きの贈り物

どうでもいいけどショックなこと

コラムカテゴリ :2009/06/20(土)

5%オフの日なのに、イオンカードのみ忘れてしまったこと

梅田望夫さんと、ひがやすをさん

コラムカテゴリ :2009/06/19(金)

技術と概念のお話。

SEとかプログラマじゃないとわからないかも。だけど、メモメモ。

ウェブ進化論という本で有名になった梅田望夫さんに、
SeaSarというオープンソースで有名なひがやすをさんが、ガツンと申し上げた話。

(極論すると、SeaSarは、自己責任だけど無料で使えるシステム開発用のソフトウェア。)

梅田望夫にオープンソースを語るなとガツンと申し上げたい - ひがやすを blog

梅田さんという人は、チャンスをうまくつかんでのし上がった人で、ボクも少なからず著書で感化されたけれど、(今のところ)そこがピークだったような印象を受けて仕方ない人。

ただこれは、「梅田さんはコンサルタント」という職種から考えると、(ボクだけではない)こちら側の期待しすぎと思えた。梅田さんはコンサルタントという仕事なのに、説明するスキルが足りない気がする。わかる人に説明するのは簡単ですから・・・・・。

ひがさんは、一度お会いしたことがあるが、変わってます。ボクの変わっているなんていうのは、ありきたりな一般的な人、になってしまうくらい変わった人。だけど、それくらい変わってないと、SeaSarなんて作れないだろうと思う。

どちらも、日本が沈没しないためにがんばっていただかなきゃいけない人たち。

お金について

コラムカテゴリ :2009/06/04(木)

「まず、お金が欲しいねん!」ってことをボクは認めるべき。
何もその通りに行動に移す必要はないし。


「いやいや、お金だけじゃないってば。
お金だけじゃないけど、お金も大事だよね?っていうくらいだって」
と思ってたんですが、よーく考えてみるとどうもそうじゃない気がする。

「まず、お金が欲しいねん!」って思ってる自分を認めるべきじゃないかって。
成長するには、やっぱり本質的な自分自身と向き合わないとね。
だけどこれって、お金の不安に縛られてるからなんでしょうね。
ボクからみたらお金はドSキャラですね。

言い方を変えると、ボクはきっとお金を悪だとみているんでしょう。
お金はものすごく中立な立場のはずなのに。

要領よくお金と接することができる人とか、
一攫千金でこのドSから脱出できた人をみると、
シンプルに「うらやましい」と口に出して言えるようになれたらいいなって思ってます。

「口に出す」って、言霊ですよね。
いらんことは言霊にしないようにして、良いことを言霊にしていくってわけです。

「じゃそれって、お金がたくさんあったら、あんたはそれで幸せなのか?」
と聞かれるとすれば、それの答えはNOだということを「頭だけで」理解はしています。これがまた曲者で。


この答えは、簡単なんです。

「お金がたくさんあったとしたら、
そのときにするであろうことを、今の時点からやればいい」わけですね。

「お金があったら○○できるのに」なんて、ただのいいわけで。

すごくシンプルです。

すごく合理的です。

なのに、ものすごく難しい。それはなぜ?


それって、書類が少しずつ机の隅っこに積み上がっていくのに似ている?
それって、夏休みの宿題を、8月31日までやらないのに似ている?
それって、
それって、、、


「お金がたくさんあったとしたら・・・」の気持ちは、
そのときにならんとわからんやん!ってことだとボクは実感してるけど、
想像するくらいはだれにだってできるはず。

お金で買えないもの、お金で買えない何か、お金で得られない何か。

うーん、何だろ。

お金では得られない人間関係?

お金で得られない思い出?

お金で得られない愛?

お金で得られない今、この瞬間?


答えが何なのかはわからないけど、自分だけの「それ」を知れたらなって。
これからの時代は、きっとそれを知ることが「幸せ」につながる気がするんです。

さてさて、どうなることやら。

ジャージー牛乳 ソフトクリーム

コラムカテゴリ :2009/06/02(火)

最近のお気に入りは、「ジャージー牛乳 ソフトクリーム」。130円くらい。

お風呂あがりのボクの味方だ。

近くのスーパー「mandai」でしか今のところ売ってないんだけど、なんでかすぐ売り切れる。

見つけたときには、3つ・4つと一気に買う。

すると、まだ会ったことのないボクのライバルも買い込むのかどうかは定かではないが、売り切れる。

その結果、アイスのコーナーで、これだけいつも、なんだか少ない。

一度売り切れてたことがあったので、別のスーパーで売ってた68円のソフトクリームを買ってみた。「うわ~、これあかんわ」って感想。

類似商品で「あいすくりん」っていう、いかにも子どもが買いそうなソフトクリーム風のを買ってみた。98円くらい。食べたけど、「んん?イケる!・・・けど、最後の方でコーンが溶けるやん・・・溶けるん予想通りやったし」

そんなわけで、ジャージーからはなかなか離れられそうにない。ウチの優秀な秘書は、どこでどう間違えたのか「ニュージャージー」と言っている。このボクだけの流行がいつまで続くのかはだれにもわからないが、このソフトクリームはオススメしておきますね。

ぜひmandaiで買ってください。

ある日突然、マイミクから外されてた。

コラムカテゴリ :2009/06/01(月)

気づいたきっかけ?

何だろ。

何で気づいたのかはわからないけど、外されてる気がした。

調べてみたら、やっぱりそう。


だけどだけど、
あなたから申請してきたんじゃないかって。
あなたから積極的に近づいてきたんじゃないかって。
近づいてきたときは、えらく上からものを言ってたけど・・・。

それなのに、一方的で、連絡もなしで、突然なぜ?

ボクより人生経験があるにも関わらず、
その低俗なつきあい方、ボクにとっては軽蔑に値するよ・・・。

外す理由があったんだろうと思うけれど、
ひと声あってもいいんじゃないかって。
ボクにひと言、何か言うことがあるんじゃないかって。

そう思った。


マイミク150人から、1人減ったのがわかるって、
そんなぴろきちの細かさはどうやねんって感覚も同時に持っていますけどね。

知り合った頃、ITやWEBを使ったビジネスについて、
特に最近の業界事情について、ものすごく相談してきた。

週に何回も、やたらと電話がかかってきたけれど、
本当に困ってるんだろうと思ったからこそ、
ボクは、真剣に、包み隠さず、いろいろとお応えした。
応えることでボク自身が気づいたこともあったんだろうと今は思う。思いたい。


だけど、「無料で相談にのったばっかりに」が
ボクが次に生かすべき教訓なのかもしれない。

「タダほど高いものはない」というけれど、
ボクの中でも実は高いものだったんだと思う。

タダでやらないでお金をもらって相談にのることで、
もっと早い時点で解決できたのかもしれない。
この場合の「解決」には広い意味があるけれど。

「無料で相談にのった」自分を反省すべきなんだろうか?

相手を選ばず相談にのったのがダメなんだろうか?

お人好しのボクには、要領よくそんなスイッチは切り替えられないと思う。


マイミクを外されただけで、こんなに悩んだりするボクは、
もっと強くあらなければと思うと同時に、悲しいんだっておもった。
何よりボクは悲しいんだって。


ただ、これを怒りではなく、哀しみと感じている点は、
前よりもほんの少しだけ成長しているはずだと。そんな気がした。

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